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世界のスマホシェア(6月) Android/71.53% iOS/26.71% Other/1.76% (Netmarketshare調べ)


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ワンセグ時代はもうオワタ?

0075.jpgここんとこ全国的に猛暑が続いてますが、熱中症の危険も恐れずに夏の高校野球の地方予選が各地で行われている。高校野球や大相撲中継と言えば大昔からNHKに支配されてるイメージですが、最近はネットの普及によりNHK依存度は低下してきたようだ。まず、高校野球はSports Bullの「バーチャル甲子園」で試合が無料でライブ配信されており、スマホでもブラウザまたはアプリを使って視聴できる。甲子園の全国大会だけでなく、地方予選の試合もライブ配信されている。その他、高校野球に関する情報満載なので高校野球ファンにとってはテレビで試合を見るより楽しめるかもしれんね。一方、大相撲中継は今年から「AbemaTV」も始めている。毎日の全取り組みを完全無料生中継してるので、今までNHKでは放送されなかった下位の無名力士の取り組みも観戦できるので相撲マニアには貴重な情報源だろな。AbemaTVの大相撲放送はNHKよりユルい感じが逆に好印象。昔ならテレビでしか見ることができなかった放送が徐々にネット業界に進出していることが伺える。やっぱAbemaTVの出現は大きな出来事だったと思ふ。それまでは生放送系に弱いと言われていたインターネット放送でしたが、AbemaTVは技術的なトラブルも意外と少なく、放送メディアとして十分やってけることを実証している希ガス。他にも「TVer」などのVOD型サービスもテレビ世代からネット世代へのシフトを加速させてるかもね。コレラのようなサービスがさらに増えれば地上波テレビは完全に時代遅れのメディアになってしまうかもね。そーゆー御時世にもかかわらず、相変わらずNHKはワンセグ搭載機器からも受信料をブン取ろうと企んでいるようだ。各地で起きている訴訟ではワンセグスマホを所持しているだけで支払いの義務が発生するという訳のわからぬNHK側の理論が罷り通っている模様。NHKはよっぽど優秀な弁護団を雇ったんだろな。(^д^;) 災害や有事のときのために国内のスマホはワンセグ必修にすべきだと主張する者もいるようだ。でもさぁ、今の時代、限られた情報しか得られないテレビなんかよりも、TwitterなどのSNSの方がよっぽど災害時に役立つことは昨今の自然災害でも明らかだし、ワンセグは何かと受信できない場所が多いという欠点もある。ま、NHKだけ映らないワンセグスマホが発売されれば受信料問題は解決するかもしんないですが、そこまでしてワンセグに拘る人々がどんだけいるか? 因みに、現在は有料になってもうたKeyholeTVは主宰人的には決してお薦めはしませんが、NHKに受信料を払うより少しはお得みたいなので宗教上の理由でNHKにはビタ1文も払いたくない方は、どうでしょう?(´∀`)

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  • 2018/07/20

Jelly ProにOreoアプデがキターの巻

0074.jpg数日前からUnihertzがJelly Pro向けにOreoのアプデを開始してますけど、まだアプデ通知が来ないユーザーも一部にいるっぽい。主宰人もココ数日、OTAの更新チェックしても既に最新バージョン導入済みだと怒られてOreoが降って来る気配がなかった。念の為、ブートローダーを再ロックしてみたら何故か起動しなくなっちまった。(x_x) SP Flash Toolを使ってリストアしてもFastbootモードやRecoveryモードにすら入らなくなったので、あのEC309の悪夢を思い出しましたが、ダメもとで「Format All」してみたら息を吹き返した。(^o^) やっぱJelly Proのような超少数派のスマホはトラブっても自力解決が基本なので「SP Flash Tool」や「SP MultiDownload」などのツールは必要不可欠と言えよう。(^ω^) そんで再び更新チェックしてみたところ、すんなりとOreoへのアプデが行われた。因みに、現在はOreoイメージファイルがココから入手できるようになったのでアプデ通知を待たなくてFlashツールを使ってアプデやリストアが可能。Nougatからの変更点はいくつかあるみたいですが、悪名高き?省電力機能の「Doze」に関しては基本的にOreo版もNougat版と同じみたいでして、相変わらずDeep Sleep時にGmailアプリはリアルタイム受信ができなさげ。(T_T) あと、想定内ではありますが、依然としてARCoreには対応してないようだ。ま、コレラに関しては今秋出荷予定の「Atom」でも同じと考えられるので早くもAtomに対する情熱が冷めてきた感じも。。。(^д^;) そーいえば、先日Unihertz AtomのKickstarterキャンペーンが終了し、昨年のJelly Proの上回る129万ドルの資金調達に成功したようですが、なんとKickstarterのキャンペーン終了後に日本で別のクラウドファンディングのCampfireキャンペーンが始まっている。ま、Unihertz曰く、出荷時期はKickstarter出資者を優先するとのことですが、一部のCampfire価格がKickstarter価格より下回っていたため批判や混乱が起きている模様。ま、金額的には大差ない?っぽいですが、目標額の資金調達を達成しておきながら別のキャンペーンも始めるという手口は出資者から信用を失うことにもなりかねん罠。(´-ω-`) ところで、巷ではiPhoneSEが年内に生産終了し、後継機はiPhone8に引き継がれると噂されてますが、自称コンパクトスマホ愛好家の主宰人としては今後もSEで行けるとこまで頑張るつもりですが、後に使用する端末を何にすべきかは迷うところではある。ま、ココロの奥底ではいつかSE2が登場することを謹んでお祈り申し上げてますがね。(^д^;)

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  • 2018/07/16

iOS11.2-11.3.1脱獄まとめ

0073.jpg先月ごろからフン詰まりのように出そうで出なかったiOS11.2-11.3.1脱獄向けElectraがよーやくリリースされましたけど、いくら脱獄を試みても成功しない輩が続出している模様。Xなどの比較的新しい機種で苦戦を強いられている報告が多いっぽげ。数十回やっても成功しない人もいれば、数回で成功したり、50回近くやってやっと成功したという報告もあるなど状況は様々のようだ。今回のElectraは既に公開済みのmultipathとvfsのexploitを使った2種類がありますが、主宰人は先日コレラのexploitを利用した準脱獄ツールと言われる「Houdini」を使ってみましたが、めちゃんこ不安定だったので今回のElectraも同じ要因なのかもしれん。(´-ω-`) Houdiniはvfs版よりmultipath版の方が少しだけ安定してたような気がするので、今回もmultipath版のElectraを使ってiPhoneSE/iOS11.3.1の脱獄を試みましたが、10回ぐらいやっても毎回Error exploit。(x_x) 脱獄成功率を高めると言われる小技には、機内モードオン、 Siriオフ、iPhoneを探すオフ、パスコードオフ、再起動後ホーム画面で数分放置、ウィジェットバグでリスプリング、OTAアップデート削除、tvOSプロファイルのインスコなどがあるので全て試したものの、成功する気配が全く感じられなかったのでvfs版に切り替えてみたところ、なんと1発クリア。それまでの苦労は一体何だったんだろか?(^д^;) 失敗例としてよくある症状は、Electraインスコ時のCydia Impactorエラー、脱獄実行中のError exploit、Error rootfs remountなど。Cydia Impactorのエラーは二段階認証やCertification関連が原因であることがほとんどっぽい。 その他は上記の小技で解消する場合が多いようですが、必ず成功するとは限らないので厄介だ。さらに脱獄成功してもCydiaが現れなかったり起動しないこともあるようですが、その場合はSSH接続してDelectraやuicache実行で解決する場合もあるとか。できればFuturerestoreで復元してから脱獄するのが一番効果的みたいですが、最悪ブートループになる危険性もあんので、一般的にはElectraで脱獄成功するまで地道に粘るしかないのかも? 因みに現在は「TweakBox」を使ってElectra(multipath版)をインスコできるらしい。TweakBoxは以前から評判よくなさげですが、デバイス単体でElectraをインスコしたり、デブ垢がなくても企業用署名で7日問題を解決したい人には便利かもね。(^ω^) ま、今後Electraが更新されれば安定するかもしんないので、もすこし待ってから脱獄する方が賢いと思われ。主宰人的にはもはやiOSの脱獄は利用目的ではなく、ただ単に脱獄できるかどうかを競う脱出ゲームのような感覚になってもうたかも?(^д^;)

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  • 2018/07/08

禁断のiOSダウングレードに挑戦するの巻

0072.jpgiOSは基本的にダウングレードができない。Androidはメーカーによってはロム焼きツールやカスタムリカバリーを使ってOSバージョンを変更できる機種はある。OSのアップデートは毎回適用することが推奨されてますけど、更新したら今まで使ってたお気に入りのアプリやサービスが使えなくなったり、使い勝手が逆に悪くなったなんてこともある。(・c_・`) そう考えるとイザというときに以前のバージョンに戻せたら便利であることは言うまでもない。iOSは新しいバージョンがリリースされた直後はダウングレード可能な期間もありますが不定期で短いことが多い。せめて直前のバージョンだけにはいつでもダウングレードさせてもらいたいもんだが。。。(´-ω-`) 現在、未脱獄のiOSをダウングレードできる数少ないハックツールに「futurerestore」がある。但し、このツールは失敗することが多いという評判だったので主宰人は使ったことはなかったですが、「noncereboot1131」がリリースされたおかげでNonceのないSHSHも使えるようになったため主宰人もiPhoneSE(iOS11.3.1)のダウングレード(復元)にチャレンジしてみた。(^ω^) 因みにSEPやベースバンドの互換性がないバージョンだとTouchIDやモバイル通信系が釈迦るらしいので、iOS11.3.xにすんなら互換性があるiOS11.4が配信中の今が絶好のチャンスと言える。必要なものは、futurerestore、noncereboot1131、iOS11.3.1のipswとshsh2。更にiOS11.4のipswを解凍して出てきたbaseband(bbfw)、sep(im4p)、BuildManifest.plist。まずiPhone側でnoncerebootを起動させて、SHSHのGenerator値を入力した後、PCに接続してコマンド入力で、futurerestore -t [shsh2] -b [bbfw] -p BuildManifest.plist -s [im4p] -m BuildManifest.plist [11.3.1 ipsw]を実行するだけ。文字で書くと簡単に感じますけど、実際にはけっこーメンド。てゆーか、noncerebootが不安定でなかなか起動しない。5、6回目によーやく起動。futurerestoreも途中で落ちたり、リストア完了してもiPhoneの再起動中にエラー発生などで3、4回は失敗した。でも、幸いなことにリンゴループにはならず、リカバリモードに入ってくれたので連続再挑戦5回目ぐらいで成功。ま、主宰人はfuturerestoreを試してみたかっただけなので文鎮ってもよい覚悟でしたが、一般的には安心して使えるようなもんじゃねえな。条件が揃えばiOS12以降でもfuturerestoreが使えるのか気になるとこですが、いずれにしてもまあもう二度と使うこたないかも?(^д^;)

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  • 2018/07/04

VRからARの時代へ?

0071.jpg数年前はVRがスマホ界隈で注目されてましたけど、最近はあんまし話題を聞かなくかったような希ガス。主宰人も以前に Googleのアレを入手してVR体験してみたものの、今ではほとんど使わなくなりタンスの上でホコリを被ったままで放置されている。(^д^;) 巷ではGoogleのDaydream対応スマホは増えてる?のかもしんないですけど、実際にスマホにゴーグルを付けて使用してる人なんてお目にかかったことがない。そもそもVRデバイスはプレステVRのような専用のゲーム機などには向いてるのかもしんないですけど、スマホだといちいちゴーグルに取り付けなあかんし、基本的に室内でしか使えないもんなので利用シーンは極めて限られてしまうのが難点である。スマホのサイズ、形状、性能なども機種毎に異なるため、同じゴーグルを使ってもビミョーに使用感が変わってしまうなどの問題もあるのでスマホでのVR利用が爆発的に普及するとは考えにくい。(´-ω-`) 一方、VRに代わってココ数年で注目されきたのがARである。VRがゲームやシミュレーションや一部の教育関連などの特定の分野で利用されているのに対して、ARはカメラを応用した様々な用途に使用できて、しかもゴーグルなしで使用できる手軽さがよかと。(^ω^) AR機能を利用した元祖的なアプリと言えば「セカイカメラ」を思い出しますが、あんときはまだ技術的に未熟な部分が多くて使いもんになんなかった記憶がありますが、今のスマホの性能は格段に向上してるので実用レベルには達してんだろう。Apple様はiOS12にARKitを利用した計測アプリを標準搭載させてますし、GoogleもARCore対応デバイス向けに同様のMeasureアプリをリリースしている。両社とも今年の5~6月のイベントではARを積極的にアピールしてましたので、これからはVRよりもARを重視するという姿勢が明確に現れていたと思われ。因みに、iOSのARKitはiPhone6S以降の全てのデバイスに対応してますが、GoogleのARCoreはAndroid7以降に対応するとは言えども実際に動作する機種はまだかなり限られている模様。(・c_・`) 主宰人的にはPhoneSEがARKitに対応しているのが嬉しい。SEはなかなか息の根の長い機種になりそうだ。iOSデバイスとは裏腹に、星の数ほどあるAndroid端末ではカメラやセンサー類の仕様も様々なため、AR対応に手間が掛かると思われ。主宰人のようにレアな機種を好むユーザーは特に不利になるかもしれん。(x_x) ハードウェアの互換性問題はAndroidOSの重要課題と言えよう。コレラの問題を効率よく解決できる革新的なネ申才支をGoogleには開発してもらいたいもんだ。(^ω^)

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  • 2018/07/02