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世界のスマホシェア(1月) Android/71.09% iOS/28.52% Other/0.39% (Netmarketshare調べ)


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Android11プレビュー版を使ってみるの巻

0148.jpg昨日、Googleが次期Androidバージョンとなる「Android11」のプレビュー版(DP1)をリリース。プレビュー版は4月までに計3回、ベータ版は5月以降に計3回のリリースされ、正式リリースは今年3Q(7~8月ごろ?)になる予定だそう。仕様が確定するのは6月のBeta2とのこと。ま、DP版は基本的にAPI変更やアプリの互換性をチェケラウトしたりバグ狩りが主な目的となるのでデベロパ以外は使用する意味はないと思いますが、アプリなんてまともに開発したことがない(できない?)なんちゃってデベロパの主宰人も先日入手したPixel3aにインスコしてみた。 (^д^;) ベータプログラムを通してアプデできるのはベータ版からのようでして、DP版は手動で入れる必要がある。で、Android11の第1印象は予想通りAndroid10と比べて何がどう変わったのか全くわからん。 (^д^;) まだDP版だからかUIは変更なしで、一見したところまさにAndroid10そのまんま。但し、DP版の割には大きなバグや不具合などはないっぽい感じでスムーズに動作してる。今まで使ってたアプリの多くは問題なく動作してますが、おサイフケータイアプリはエラー発生で起動できなかった。因みに、Android11の主な新機能を挙げておきますと、ワンタイム・パーミッションなどのプライバシーやセキュリティ関連の強化、STIR/SHAKENプロトコルによるコールスクリーニング機能、5G最適化、メール&メッセージ機能改良、ニューラルネットワークAPI1.3、折り畳みスマホやパンチホール・ウォーターフォール画面に対応、プロジェクトMainline強化、HEIF対応強化、動画再生の低遅延化などなど。5Gにも対応してるようですが、現状5Gが使えるPixelスマホはない。あと、Android11でパンチホール画面に正式対応したことから、5月発売が噂されているPixel4a?は5G通信とパンチホール画面が搭載されるという噂もあるようだ。主宰人は毎年のようにAudio Latencyの改善を期待してますが、今年はVideoの低遅延化のみなのか? 試しにPixel3aでAudio Latencyを計測してみたところ14msだった。Android10だと12msだったのでビミョー。正式版までにもっと改善する可能性はあるものの、劇的な変化(10msの壁突破)はあんまし期待できんかも?(´-ω-`) あと、ヘビーGメーラーな主宰人としてはAndroid6以降に導入された忌まわしきDozeによって阻まれたGmailのリアルタイム受信復活を密かに期待してましたが、やっぱDeep Sleep時は受信はできなかった。(T_T) つーか、GmailアプリはAndroidよりiPhoneを使う方が便利ってなんかマヌケだなぁ。ま、とりあえず、Android11のベータ版がリリースされるまではAndroid10に戻しておこかな。

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  • 2020/02/21

トレンドメーカーはApple様からSamsungへ?

0147.jpg毎年MWCでは世界の主要スマホメーカーが自社のフラグシップ機を発表するのが風習ですが、今年は新型肺炎ウイルスの影響でMWC2020が中止になった模様。今年はメーカー毎に単独発表となるのか? サムスンはいつものようにUNPACKEDでGalaxy S20シリーズ(S20/S20+/S20 Ultra)を発表。多くの情報は既にリークしてたのでとりわけサプライズがあったわけではないですが、S20シリーズの大きな特徴は全モデル5G対応と大規模なカメラの性能アップですかね。日本では5Gのサービス開始に合わせて各キャリアから発売されると思われ。S20 Ultraは"100倍ズーム"とか"1億画素"をウリにしてるみたいですけど、このレベルまで行くとなんかもう胡散臭さすら感じてしまう。(^д^;) 主宰人的にはS20+とUltraに搭載されたTOFカメラの方に関心がある。と言うのも、昨年発売されたGalaxy Note10+に搭載されているTOFカメラには3Dスキャン機能も備わったからだ。Note10+のレビュー動画を見る限りではけっこーよさげな感じだったので、より進化したS20シリーズではさらに精度がアップした3Dスキャンができるのではないかと注目している。昨年、主宰人はiPhoneXのTrueDepthカメラを使って3Dスキャンを試してみましたけど、基本的にTrueDepthカメラは顔認証用なので顔以外のスキャンはあまり得意ではなさげだった。しかもフロントカメラでの撮影がめちゃんこ使い辛かったのですぐに諦めた。(x_x) でも、これからTOFカメラが一般的なスマホにも普及し出したら3Dスキャンブームが到来するかしら? つーか、スマホで簡単に3Dスキャンが可能になればやっぱ3Dプリンターも欲しくなりますよね? その流れで一気に3Dプリンターの低価格化が進めばよいのだが。。。ところで、Galaxy S20シリーズの発表と同時に折りたたみ式スマホの「Galaxy Z Flip」も発表された。昨年は折りたたみ式タブレット?の「Galaxy Fold」が登場しましたけど、今回はガラケーを彷彿させるような正真正銘の折りたたみ式スマホであった。(゚∀゚) 今んとこ、単なる珍しいモノ好きな人、ポケットに入れてもかさばらないスマホが欲しい人、できるだけ画面を傷つけたくない人などには好まれるかもしんないですが、一般的なスマホに慣れ親しんでいるとパコパコがウザく感じる人もいんだろな。この種のデバイスは他にも「モトローラRAZR」なども存在しますけど、まずわ価格がもう少し下がってくんないとねぇ。(´-ω-`) それにしても最近のサムスンは関心を引く製品を出すようになったもんですな。技術力や先進性で比べるならもはやApple様を追い越してるかもしれんね。次期iPhoneはけっこー頑張ってもらわんと・・・。 (;゚Д゚)

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  • 2020/02/12

Pixel3aも激安スマホの仲間入り?

0146.jpg突然ですが、今日から主宰人は「Google Pixel 3a」を使い始めることにした。ん?今年は激安スマホ路線のハズぢゃなかったんか?と言われるかもしんないですが、今週からGoogleが期間限定で一部のPixelスマホの大幅割引キャンペーンを始めたことにより、中古市場でもPixelスマホの価格が一段と下落し、激安Pixel3aの入手が可能になった。(゚∀゚) Pixel3/4はまだ高杉ですけど、Pixel3aがこんだけ安くなってくると、Umidigiのような超激安中華スマホ勢の牙城に食い込む余地は出てくる。ま、主宰人はPixel3aはサブ機として使うつもりですけど、Umidigi A3 Proよりは十分に多機能・高性能なので不自由はなかろう。てゆーか、別にA3 Proに不満があったわけではないですが、A3 Proでやりたいことは大体やり終えた感じだし、そろそろ気分転換で機種変更ということで。。。(^д^;) 主宰人的には「Oppo Reno A」も気になってたんすけど、Reno Aは日本向けの特別モデルらしいのでいじくりたい人にはあんまし向いてないかもね。とりあえず、さしあたりPixel3aで試してみたいことを挙げるとすれば、春以降にリリース予定の次期Android(ベータ版)がどんなもんかチェケラウトしてみることや、同じく今春にサービス開始予定のモバイルPASMOがよさげな感じだったら使ってみよかなと企んでいる。因みに、主宰人は今までAndroidスマホではおサイフ系やGoogle Payなどのサービスは一度も使ったことがないのでよくわからんのですが、巷の噂ではルート化した端末ではコレラが使えなくなるという話をよく聞く。(;゚Д゚) 回避法が発明されたとか、またダメになったとか、情報が錯綜してるのでそこんとこをハキッシさせたい。iPhoneに関して言えば、今のところ脱獄した端末でApple Payが使えなくなったという話は聞いたことがないですが、今後どーなるかは全く謎。銀行などの一部のアプリでは脱獄iPhoneでは使えないケースが増えてきてるようなので、もはや日常生活で必要不可欠になりつつあるモバイル決済が使えるか否かが今後の脱獄界の運命のガギを握ってるかもしれんね。(´-ω-`) そーいえば、iOS脱獄ツールの「Checkra1n」は未だにWindowsには対応していないようですねぇ。VMやWSLではダメらしいので、Windows派にとってはUSB BootさせたLinux上でCheckra1nを使うのが手っ取り早い手段っぽげ。但し、再起動時に毎回PC接続が必修なのが致命的ですがね。(x_x) 主宰人は何の目的もないままiPhoneX(iOS13)を脱獄してみたものの、30分もしないうにち自主的に再入獄しました。自己最短記録更新。(^д^;)

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  • 2020/02/08

Felicaが勝つか?QRコードが勝つか?

0145.png先日、楽天が発表した「Rakuten Mini」は画面サイズが3.6インチってことなので、あのUnihertz Jelly ProやPalm Phoneなどのミニスマホと比べるとやや大きめですが、最近は3.5インチ超のミニスマホも増えてきてるようなので、その流れに乗ったものと言えるかも。特に日本にはミニスマホマニアが多い?ようでしてクラウドファウンディングに登場するミニスマホの出資者の多くはニッポンジン(←主宰人もその1人)らしい。 (^д^;) Rakuten Miniの最大の特徴はあのサイズでかつFeliCaを搭載していることであろう。楽天曰く、独自開発の世界最小最薄のおサイフケータイ対応スマホとのことですが、サイズに関しては主宰人が以前に使ってた「Xperia SX」に近い。製造はTinnoらしいので既に日本参入している傘下のWikoからも同モデルが発売される可能性はあるかもね。但し、e-SIMのみ対応なので現状では実質的に楽天専用端末と言える。IIJmioのe-SIMサービスでは使えるのかしら? ところで、巷の噂ではUnihertzが2年ぶりに新型の「Atom XL」の開発を企んでおり、早ければ来月にもKickStarterで資金調達を始めるとかなんとか。事実だとすれば今度は4インチだそう。主宰人的には旧Atomのタフネス・ラグド型や現TitanのようなフルキーボードなんてイラネからFelica付けてもらいたい。現在はミニスマホは卒業し、激安スマホ系に鞍替えした主宰人ですが、Umidigiの1万円以下のスマホ(A3 Pro)でもTreble対応してるので様々なGSIを焼いて遊んでますけど、よーやく最新Android10が安定してきたようなので焼いてみたところ、以前はカメラが使えなかったり通信が不安定なことが多かったものの、今ではめちゃんこ快適になっててビックラ。(゚∀゚) まさに最新最激安スマホに。。。(´∀`) これでFelicaも使えれば最強なんだが。。。主宰人は電子マネー系は基本的にSuicaしか使ってないんすけど、iPhone7以降、モバイルSuicaを使い始めてからはやっぱカード型より便利だなと感じているのでメインで使うスマホにはもはやFelicaは必需かな? JR東日本は将来的にはQRコード決済でも改札通過できるようにする計画があるみたいですが、QRコードだと改札での反応速度や使い勝手が気になりますね。今春からはついにモバイルPasmoも開始されるようですが、私鉄支配地域に住む主宰人としては、できればモバイルSuicaよりモバイルPasmoの方がいーんですが、iPhoneへの対応は当面は無理?かもね。(´-ω-`)  ま、Rakuten Miniのように安価なスマホにもFelicaが搭載さるようになれば、もっと多くの格安スマホにもFelica搭載の道が開けるかもしれんが・・・。

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  • 2020/01/30

新興メディア放送に4年の壁?

0144.jpg先週はCES2020が開催されましたけど、今年もスマホ関連のキーワードは「5G」みたいです。日本では5Gに関してはまだまだぢゃん感が強いですけど、世界的には今年こそ5Gだろってか? 昨年までの5Gスマホは高額で普及の妨げになると懸念されてましたけど、今年は廉価な5Gスマホを発売するメーカーが増えてくるでしょうから5Gが軌道に乗るまでは利益を下げても普及を優先して販売する業者が出てくるかもしれんね。ま、でも、主宰人的には5Gの実力を十分に発揮できるキラーアプリやサービスが登場するまでは価格に釣られてメーカーの罠にハマることのないようにしたいもんだす。(^д^;) 新型スマホの多くは流行トレンドを追うかのようにカメラを多眼化していますけど、今後は恐ろしいほどの数のカメラがスマホに搭載されるかもと言う予感が的中しそうな状況になってきた。(;゚Д゚) そのためデザイン的にビミョーな感じのスマホが既に増えてますが、それを解決する手段としてカメラをガラス越しに見えなくする技術をOnePlusが披露したらしい。まだコンセプト段階みたいですが、今後カメラが10個なんてことになったらこーゆー機能は必要不可欠になるんぢゃねかな。来月のMWC2020ではもっと多くの革新的技術が現れて欲しいのココロ。ところで、話は変わりますが、数年前に地上アナログテレビ放送終了後のV-Low帯を利用した知る人ぞ知る「i-dio」と言うメディア放送が開始されたんすけど、予想通り?今年の3月末で放送終了になるらしい。(´-ω-`) 当初は専用チューナーを5万人に無料配布するなど大盤振る舞いしたり、チャンネル数もソコソコ充実してましたが、その後はコロコロとチャンネルが変動したり、昨年は主力チャンネルであった「TS One」が終了したため、そろそろ危ないなと思ってたとこだった。主宰人もアジトでは電波状況が悪すぎで使いもんになんなかった。結局インターネットで同時放送されるようになってからはチューナーを使うことは全くなくなった。そもそも電波虚弱、エリア狭い、放送内容ショボ、対応機器少ないなどの数々の不安材料があり、それが最後まで改善されずに息絶えたという感じか。ま、今ではラジオはradikoがあるし、音楽聴きたきゃApple MusicやSpotifyのようなストリーミング視聴が主流なのでわざわざチューナーや大掛かりな設備を必要とする放送なんて時代遅れなんだろな。同様なケースとしては昔の「モバHO!」や「NOTTV」がありましたが、i-dioもダメだったってことは、この種の放送サービスは何か特別な理由でもない限り4年程度が限界であることが証明された希ガス。今後は災害時などの緊急放送向けに特化されていくのかもね。

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  • 2020/01/12