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世界のスマホシェア(9月) Android/72.40% iOS/26.26% Other/1.34% (Netmarketshare調べ)


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Unihertz Atomはセキュリティーもタフネス仕様?

0092.jpg昨日からiPhoneXRの予約受付が開始されていますが、主宰人としてはXSシリーズは高杉くん、XRはサイズ的にビミョーなので今年の新型iPhoneはスルーし、次期iPhoneSEが登場するまで今のSEを使い続けようと企んでましたが、SEがラインアップ落ちしたことにより、SEの後継機の発売は絶望的となった。(T_T) Apple様的にはホームボタン型のiPhoneはもはやレガシーとし、早急にベセルレス型のiPhoneを普及させたいのかもね。Apple様は過去にも68k MacからPowerPCへ、さらには旧MacOSからOSXへ、最近では32ビットから64ビットiPhoneへと、驚くほどのハイペースで大規模な変革を進める傾向がある。従って、ベゼルレスiPhoneへの移行も我々が想像する以上に早く実現するのかもしれんね。ま、でも、急激なiPhoneの高価格化はそれを阻む危険性はあるでしょうがね。小型のベセルレスiPhoneの発売も期待はされてはいるものの、現状では全くの妄想にすぎないので主宰人は先日から約8か月ぶりにiPhoneXを使い始めた。当初はデカくて使い辛いiPhoneXに嫌気がさして結局iPhoneXはほとんど使わずSEばかり使ってましたが、今回は脱獄したiPhoneXを使ってUIを工夫し、リベンジしてみたい。(^ω^) 但し、SEが手元にあると無意識にSEばかり使ってしまうので小悪魔なSEは手放すことにした。(^д^;) SEは近い将来に次世代SEとなって復活して欲しい。因みに、主宰人はベゼルレスやホームボタンレスのスマホを批判するつもりはないですが、ノッチは完全に妥協の産物だと思っている。あんなのないに越したことはないに決まってる。どっちみち行く末は消え去る運命だと思ってますが、アレをトレンドや流行だと勘違いし、矢継ぎ早にノッチ付きスマホを投入するメーカー(特に中華勢)の気が知れん。(^д^;) そーいえば、SEと入れ替わりに使い始めた極小スマホの「Unihertz Atom」ですが、SEのようにメインスマホとして使うのはやっぱサイズ的に無理があるので、現在は無印Xをメイン、Atomをサブで使ってます。とりあえずブートローダのアンロックやルート化(Magisk使用)は済んだんですが、いろいろとイジっているうちに何故か指紋認証が使えなくなっちまった。てゆーか、ホームボタン自体が機能しなくなったっぽい。(x_x) おまけに画面右上に常時表示されている「Unactive」の赤文字がめちゃんこ邪魔だ。ファームウェアを焼き直しても変わらずずず。(´-ω-`) ホームボタンはアプリで代用できますけど、指紋認証を復活させる方法はあるのかしら??? Atomに関してはまだ情報が少なく、ほとんど手探り状態なのでヒトバシラー以外は手を出さない方が無難かと。

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  • 2018/10/20

コンパクトスマホは永久に不滅です?

0091.jpg毎年のことですが、この時期は世界中のスマホメーカーの新機種発表ラッシュが続く。新型iPhoneやGoogle Pixelシリーズだけでなく、サムスンは4眼カメラ搭載の「Galaxy A9」やSペン対応の「Galaxy Note9」、ファーウェイは「HUAWEI Mate20」シリーズ、その他の中華メーカーも続々と新機種を発表している。その多くがハイエンドモデルであるため、もはや10万円を超える機種は珍しくない。iPhoneXの登場以降、世界のスマホ市場における端末の高額化が顕著になってきており、そのうち20万を超える機種も現れるのではなかろうか?(;゚Д゚) 確かに最近のスマホは多機能・高性能なので開発費や製造コストも高くなってるんでしょうが、スマホ需要の頭打ちが近づいてきたと言われるようになってから各メーカーはライバルメーカーに負けじと、なりふり構わずスペックアップに走った結果、端末価格は高騰しましたが実際にユーザーが求めるスマホとは異なるものが増えてきた希ガス。(´-ω-`) ぶっちゃけ4眼カメラなんてホンマに必要なんだろか? 少しでも製品のセールスポイントを増やすために強引に搭載させた感も無きにしも非ずだ。ま、スマホ市場の飽和に伴い、メーカーは安く沢山売るより高く少なく売る方が経営戦略的には効率よいのかもしんないですが、ユーザーにとってはありがたい話とは言えまい。主宰人的にはデカい、重い、高いの三重苦となった昨今のハイエンドスマホにはウンザリ気味で、最新機種には食指が動きにくくなった。(^д^;) とゆーこともあり昨年以降、主宰人はiPhoneSEやUnihertz JellyPro/Aromなどのコンパクトスマホを使用する機会が増えた。キャリア陣営もハイエンドスマホの過剰な高額化は端末の販売に悪影響を及ぼすことを懸念しているのか、今年の冬モデルでは安価なフューチャーフォンを再投入したりしている。ドコモのカードケータイ「KY-01L」は超ライトユーザー向けやセカンドスマホとしてだけではなく、往年のPalm PilotやZaurusのようなPADマニアにも気になる端末かもしれんね。他にもカード型ケータイはIIJmioが「NichePhoneS 4G」を既に発売してますがコレラの端末が巷でこれからどう評価されるのか興味深い。そーいえば、米国ではPalmブランドの3.3インチAndroidスマホ「Palm Phone」が発表されて話題になっているらしい。 (゚∀゚) 今のところ米ベライゾンの専用プランでしか利用できないみたいですが、サイズ的にはUnihertzの2.5インチスマホよりも実用的に使えそうなので海外展開してほしいな。近い将来には現在の巨大化するスマホに逆行するかのようにコンパクトスマホブームが世界中に巻き起こることを謹んでお祈り申し上げます。(^ω^)

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  • 2018/10/18

Google Pixel3シリーズが日本上陸

0090.jpgGoogle Pixel 3/3XLが発表されましたけど、スペックはかなり前からリークされていた情報とほほ同じだったので拍子抜けした輩も多かったようだ。一部の噂では何か必ずサプライズ発表があると言われてましたけど、完全なる妄想に過ぎなかったと言えよう。(^д^;) ま、唯一のサプライズと言えば本体価格が多くのアナリストの予想を大きく上回ったことぐらいか?(´∀`) このレベルの価格とスペックだと今月発売されるiPhoneXRの対抗機としては少し魅力に欠けるように感じられるかもしれんね。Felicaに対応したのは大きな進歩だと思いますけど、最近は海外メーカーのシムフリスマホでもfelica搭載機は増えてますから騒ぐこたなかと。では、Pixel3シリーズの魅力とは一体なんなのかを考えてみると、最新のAndroidOSやGoogleサービスをいち早く利用できることに尽きるんじゃなかろか? ココ数年、GoogleはAIファーストをゴリ押しなので、Pixel3シリーズは最強のAIスマホとして売り込みたいのかもね。カメラもAI技術によって多機能&高性能化されてるらしいし、5月のイベントでも紹介されていたAIアシスタントが自動的にお店に電話予約するDuplex機能や着信通話に応答するCall Screen機能なども使えるようになるという。但し、コレラの電話機能は当面は米国向けのサービスとなっているので日本国内ではしばらくの間は絵に描いた餅になる可能性もある罠。(´-ω-`) もし主宰人がAndroidスマホをメインで使うのであれば、たぶんPixel3以外の選択肢はないと思いますが、iPhoneをメインで使ってる限りPixel3をサブ機にする必要はあまりない気もする。サブ機にするならばUnihertz Atomのような個性的なスマホの方がPixel3よりも魅力的に感じる。ま、そのうちPixel3が中古で激安で買えるようになるとか、次期Android Q?がおもしろげならばPixel3を使ってみたい気もしますが、今のところはPixel3はスルーでよさげかも?(^д^;) そーいえば、Unihertz Atomの最初のアプデが早くも来た。Jelly ProではドコモのMVNOのSIMでVoLTEが使えていたんすけど、何故かAtomでは使えずヤラレタと思ってましたけど、今日アプデしたらVoLTEが使えるようになった。(^o^) Atomのバッテリー性能に関してはネット上では意見が分かれているようですが、主宰人の使用環境ではバッテリー容量に比例して使用時間もJelly Proの2倍近くになってる感じ。もしAtomが期待ハズレだったら早期売却して資金回収しようと思ってましたけど、VoLTE問題は解決したし、バッテリーには特に不満もないのでこのまま使い続けようかと思ふ。(^ω^)

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  • 2018/10/11

YMO40

0089.jpg今年は結成40周年ってことらしい。40周年を記念した再発プロジェクト「YMO40」も企画されているようだ。(・∀・) 11月28日から全オリジナルアルバム10タイトルの再発を順次開始するとのことですが、今回はなんとアナログ盤、SACDハイブリッド、ハイレゾ配信の各フォーマットで販売される模様。特製外箱に45回転2枚組アナログ盤が収納された「Collector’s Vinyl Edition」にはトラックシートのレプリカ、オリジナルジャケット・帯等の復刻版、別冊ブックレットの書き下ろしライナーノーツ、クリス・モズデル監修による歌詞対訳、関係者インタビュー、YMOメンバーの再録インタビュー、多数のレア写真なども含まれるらしい。その他、通常のオリジナルアナログ盤「Standard Vinyl Edition」も発売される。アナログ盤は完全生産限定品で、カッティングは米国ハリウッドのBernie Grundman Masteringで行われ、リマスタリングは米国の名匠エンジニア Bob Ludwig氏だとか。SACDハイブリッドとハイレゾ配信でも販売されるようですが、コアなマニアはやっぱCollector’s Vinyl Edition狙いですかねぇ。(^ω^) でも、巷ではアナログレコードが再ブーム?とか言われてますが、ぶっちゃけいまどきレコードプレイヤー持ってる人なんてどんだけいるんだろか?(^д^;) 主宰人はアジトの蔵の中に蓄音機?みたいな大昔のプレイヤーがあったような気がしますけど、あんなんで聴いたら一発でディスクがダメになりそで怖くて聴けない罠。(;゚Д゚) 因みに、YMO40プロジェクトでは既にテイトウワ氏が選曲・監修、砂原良徳氏がリマスタリングを担当したコンピ「NEUE TANZ」がCD&Vinyl盤で10月17日にリリースされている。ところで、今年はYMO40の年ですけど、サイトオカモト20の年でもある。嘗てはテクノを中心とした音楽紹介サイトだったサイトオカモトですけど、今ではスマホ道にドップリ漬かった独断と偏見のブログサイトに変貌してしまった。(^д^;) 但し、古き時代の名残として今でもココだけは死守してある。(^ω^) そーいえば、今年春ごろ?にサイトオカモト誕生20周年を迎えたときに「今年はなんか昔みたいなことやりたいな」とかボヤきましたけど、その後ダラダラと時間が経過している。現代のネット社会は昔のような無法地帯ではなくなったので以前のようなブッ飛んだことはできなくなりましたが、せめてYMOの布教に貢献できればと、YouTubeなどで配信されているYMO関連のレア音源やお宝映像をご紹介する新コーナーを設置しますた。好評であれば連載化しようかと企んでます。

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  • 2018/10/07

Unihertz Atomがやって来た

0088.jpg昨日、シンガポールからアジトに郵便物が届いた。何かと思いきや、今年6月にKickstarterで出資しといた「Unihertz Atom」だった。(・∀・) 予定通り10月出荷で主宰人のもとに無事到着。開封の儀の後、早速使ってみた。Atomは「Unihertz Jelly Pro」の後継機に相当しますが、2.5インチ画面はそのままに本体はラグドタフネス仕様となり、めちゃんこゴッツくなった。(^д^;) ほとんどのスペック面でJelly Proを上回りますが、中でもバッテリー容量が約2倍(2000mAh)になったのがよかと。その分、最近のスマホでは考えられないようなブ厚さになり、見た目はまるで登山用のGPS端末みたいな感じかも。(´∀`) ま、でも、小さいので操作性はJelly Proとほとんど変わらない。OS的にはOreo版のJelly Proと同じAndroid8.1搭載ですが、Atom専用と思われるGPSトラッカーやカメラを利用した心拍計などの他、アウトドア向けの各種アプリがツールボックスとしてまとめられている。小生意気にも2GHzオクタコア/4GBメモリを積んでいるので動作のモッサリ感はないですが、元々Jelly Proでもサクサク動いていたのでこのレベルのスマホとしては少しオーバースペック気味かもしれん。カメラはアウト1600万画素・イン800万画素になり画質もソコソコ改善してますが、iPhoneとかと比べるとやっぱトイカメラですね。(^д^;) カメラの改善によって顔認証の認識率がJelly Proより良くなったかどうかはイマイチ謎。Jelly Proにはなかった指紋認証の精度は極フツーのスマホレベルですね。その他、気になった点はバッテリーは内臓式で取り出し不可、SDカードは利用不可、USBはType-C/OTG対応になったというのでコルグのMIDIキーボードを試してみたところ、電圧が足りない?のか使えなかった。(T_T) 無線通信関連はJelly Proとほぼ同じだと思われ。Atomの大きな特徴はタフネス性ということなので防水・防塵・耐衝撃はIP68と高レベル。ま、ブッ叩いてもブン投げても壊れないかどうかは・・・???(^∀^) 既にJelly Proを持っている人ならAtomはイラネと感じるかもしんないですが、アウトドアな人やタフネス・ガジェットマニアにはよいかも? 主宰人はタフネス系にはあんまし興味ないんですが、Jelly Proで唯一?の弱点だったバッテリー容量がAtomで大幅に強化されたことに加え、今までKickstarterのようなクラウドファンディングに出資したことがなかったので社会勉強も兼ねてAtomに出資してみた。クラウドファンディング初心者でもUnihertzのように既に実績があるファウンダーならけっこー安心して出資できますね。Atomに関しては今後チョコチョコとご報告いたします。(^ω^)

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  • 2018/10/05