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世界のスマホシェア(6月) Android/71.62% iOS/27.92% Other/0.48% (Netmarketshare調べ)


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激安中華スマホでTrebleするの巻

0131.jpg先月から激安中華スマホ「Umidigi A3 Pro」を使用しております主宰人ですが、約1カ月間使ってみて端末の大体の特徴は掴んだ。このスマホのCPUとカメラのレベルから言うとゲーム系とカメラ性能に関しては期待するだけ無駄だと思いますが、その他については高望みしなければ十分にメイン機として実用的に使えることはわかった。先日Umidigiの公式サイトでA3 ProのAndroid9.0ファームウェアが公開されてましたが、8.1からだとうまく9.0にアプデができないようだ。SPFTを使ってアプデを試みたらFormatを要求されましたが、過去の経験ではこの"Format"が元凶になることが多いので今回は避けた。 (^д^;) 他に方法はないかとググってみたところ、Project Trebleが浮上した。Project TrebleはAndroid8.0以降から導入され、メーカー依存部分からシステムを分離することによってOSのアプデやバージョンアップをスムーズにできるようにした仕組みのハズなんですが、相変わらず多くのスマホは最新版OSが登場してから半年~1年近くも経ってもバージョンアップされないケースが少なくない。(´-ω-`) 因みに、自分のスマホがProject Treble対応機種であるかどうかは「Treble Check」などのアプリで確認できるのでA3 Proを調べてみたところ対応していることがわかった。(^o^) 但し、A/Bアップデートには対応してない模様。ま、でも、少なくともProject Trebleに対応してるならば9.0のGeneric System Imageがあれば9.0へのアプデができるんぢゃなかろか? 実際に試してみた。(^ω^) Android9ベースのSystemイメージを幾つかA3 Proに焼いてみたところ、ROMによっては正常に起動できなかったり、動作が不安定なものもありましたが、想像以上にちゃんと動くのが多くて驚いた。(゚∀゚) 同時にGappsも入れればほぼ純正ロムと変らぬ(或いはそれ以上の)使い心地になる。以前はMediaTekチップ搭載機はSnapdragon版に比べるとカスロムが少ないという評判でしたが、Project Trebleの出現によって今やその話も都市伝説になったかも? 因みにロム焼きはTWRPやFastbooなどで可能ですが、Fastbootを使う方が確実っぽい。カスロムではよくありがちなWiFiやカメラなどの不具合もTrebleでは少なさげ。初めてProject Trebleの良さが分かった希ガス。(^д^;) A3 ProのおかげでProject Trebleの勉強にもなった。Pixel3を使っていたときよりもA3 Proにしてからの方がスマホのイジリガイを感じるのが不思議だ。てゆーか、もはやスマホイジリのためにわざわざ高価なGoogle謹製スマホを買わなくても1万円以下の激安スマホで十分に遊べるんだということを実感した。(^ω^)

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  • 2019/07/06

コスパ最強スマホを求めて・・・

0130.jpg先日、Amazonで叩き売りされてた9000円ポッキリの激安中華スマホ(Umidigi A3 Pro)を入手してみた主宰人ですが、使ってみた感想をまとめておきますと、まず、1万円以下のスマホは以前からありましたが、その多くはOSバージョンがめちゃ古かったり、スペック的に不安のある製品でしたが、最近の激安中華スマホは品質や性能が向上し、基本的なことならメイン端末としても十分使っていけそなレベルに達している。A3 Proは5.7インチスマホで見た目やサイズ感はまさにiPhoneX。(^д^;) 搭載チップはMT6739なのであの2.5インチスマホのUnihertz Jelly ProとAtomの中間ぐらいの実力と言えよう。画面サイズは遥かにデカいですが、Googleの標準アプリやSNSなどの定番アプリはスムーズに動く。但し、ゲームは諦めた方がよさげ。パズルなどの軽量ゲームなら問題なく遊べますが、GPUに負荷がかかるようなゲームだと途端に動きが鈍くなる。試しにAsphalt8を起動させてみたところ瞬時に無駄な試みだと悟った。(^д^;) ま、主宰人はヒマ潰し系のシンプルなゲームが使えればそれで満足。因みに、カメラは1200万+500万画素のデュアルカメラとなってますけど、コレにはちょっと疑惑がある。とゆーのは片方のレンズを指で塞いで撮っても何の変化もない。望遠やボカシ撮影に使われている様子もない。なんなんだ、ダミーか? カメラはハッシキ言ってダメダメ。とにかくカクカク、手ブレしまくり。画質は明るい所で上手に撮れば見れないこたないレベル。さらにシャッター音がない謎仕様。ま、なんせ9000円ポッキリの中華スマホですからそこんとこは深く追求しないことにしましょ。(^д^;) OSに関してはほぼ巣のAndroid8.1に近い。謎が多い中華スマホなのでどんな仕掛けが施されているかわからんので、とりあえずルート取ってシステムを覗いてみましたけど、Baidu関連ファイルがいくつかあったものの、特に怪しげな細工は見つからんかった。Android9へのアプデはまず期待できないと思いますが、8.1でも少なくともあと数年は使えるだろうからよしとする。※9.0化できるみたい。この価格ですからいつブッ壊れてもいいのでそのうち9.0化チャレンジしてみよかと思ふ。主宰人的にはカメラとゲームさえ捨てればPixel3なんかなくてもA3 Proで十分な希ガス。さらにA3 Proは中華スマホでありながら技適取得してるし、ドコモのプラスエリアに対応するなど国内利用でも不便は少ないと思いますが、注意点としてはNFC非搭載なことと緊急地震速報に非対応なことぐらいかな。本体には出荷時からケースや保護フィルムが付いており至れり尽くせりの内容。しかも1万円以下でこんだけ使えればコスパ最強だ罠。なんかもうスマホに10万近くも払てったのがアホ臭く思えてきた。 (^д^;)

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  • 2019/06/26

今年は超激安中華スマホにハマる?

0129.jpg暦は早くも6月となり、WWDCでは次期iOS13も発表された。iOS13は開発者向けベータ1がリリースされたばかりですが、次期Android10は既にベータ4まで到達しておりAPIが確定している。iOSからフォークしたiPadOSについては巷では賛否両論あるみたいですが、主宰人的にはiPhoneとiPadの利用スタイルの違いを考慮すんとOSを分離させたのは正解だったと思ふ。ま、ベースはどちらもiOSなので一定の統一性は保たれますしね。てゆーか、今後はProject CatalystによってiOSとiPadOSとmacOSのアプリが同時に作れるようになるなど、むしろ今まで以上に互いの親和性は高まってる希ガス。その一方で、今年のWWDCで感じたことは、iPadOSだけでなく、watchOSもiPhoneから独立して使えるようになり、Apple様がiPhone&iOS依存症から脱却しようとする努力が随所に見られた。因みに、主宰人はまだiOS13ベータには特攻していない。iOS13に興味をそそられるような内容が少なかったので脱獄iOS12で待機することにした。 (^д^;) 何故かiOS13の発表時に会場が一番盛り上がったのが「ダークモード」だったというのが笑える。(^∀^) ダークモードはOLEDモデルなら節電効果がある?みたいですけど液晶モデルだと関係ないとゆーか、単なる好みの問題になるだろな。ま、もちろんiOS13にはダークモードだけでなく、様々な改良・改善点があんでしょうけどね。今年のWWDCで発表されたハードはMac Proのみでしたけど、もはやMac Proは庶民のパソコンではなくなったようだ。最低ベースモデルで約65万円、フル装備だと500万円を超えるという。(@_@) 企業向けのワークステーションとして見れば安い?かもしんないですけど、個人用としてはアリエナイ価格となった。ま、昔からMacは"パソコン界のポルシェ"とか言われてましたけど、このレベルになるとApple様が遥か遠く離れた存在にすら感じてしまう罠。(´-ω-`)  今回のMac ProはWWDCではなく企業向けのイベントで発表してもよかったのではなかろか? ところで、過去5ヶ月間近くiPhoneX(メイン)とPixel3(サブ)を使ってきた主宰人ですが、基本的に実験機として使っていたPixel3はAndroid10ベータを一通り体験したのでそろそろ御役御免に。。。 (^д^;) ハイエンドな機種同士だと機能や性能的にカブる点も多く非効率なのでPixel3は放出し、ローエンドな機種を使ってみよかとAmazonを物色したところ、Umidigiという中華メーカーが1万円以下の超激安スマホを大量に販売してたのでその中の「A3 Pro」という機種をポチってみた。(^ω^) 昨年は2.5インチの中華ミニスマホにハマった主宰人でしたが、今年は超激安中華スマホにハマることになるのかしら? (^д^;)

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  • 2019/06/10

第7世代iPod Touch登場の怪

0128.jpg今週、Apple様が突如として新型iPod Touch(第7世代)の販売を開始した。但し、スペック的にはA10チップを搭載し、256GBモデルの追加などの一部改良が行われている他は基本的に第6世代モデルと同じ4インチ画面でデザインも変更なさげ。前モデルが発売されて以来、約4年が経過していたのでもうディスコンされるものと思ってましたが、まさかの新型投入で販売継続するとは予想外であった。どーせ出すならもちっと変化が欲しかったとこですが、価格的に難しかったのかもしれんね。てゆーか、最も意外だったのは4インチ画面のiOSデバイスが今後も生き残るということですね。(゚∀゚) 昨年9月にApple様がiPhoneSEをディスコンし今年のiOS13からは4インチデバイスのサポートが完全終了するだろうと噂されてましたが、新型iPod Touchの登場によってその説が覆されることになった。(^д^;) Apple様的にはSEをディスコンしたからこそ新型iPod Touchを投入したとも考えられる罠。最近は存在感が薄れてきた感じのiPod Touchですけど、スマホをまだ持てない子供とかがゲーム機として使ったり、WiFiやテザリング等を利用して2台目のスマホ代わりとして使う人もいるでしょうから一定の需要はあんだろな。主宰人も以前にiPhone5からiPod Touch(第5世代)に変更して"なんちゃってiPhone5"として使用してた時期がある。(^д^;) AndroidメインでたまにiOSも使ってみたいという人にはピッタンコかもね。昨年は新型SEが登場しなかったことに大変失望したコンパクトスマホ愛好家の主宰人ですが、巷では"SE2"は少なくとも2020年までは登場しないという説が有力なので、それまでの間はAndroidスマホと新型iPod Touchを使うというシナリオも考えられますが、主宰人がAndroidスマホをメインにできない理由がGmailのプッシュ通知である。最近のメッセージングサービスはSNSが主役になったのでメールにリアルタイム性は不要と見なされたのかどうかは知らんねんけど、Android6.0以降からは省電力機能(Doze)によってディープスリープ時にGmailがプッシュ通知されなくなった。因みにiOS版Gmailアプリは現在も常時プッシュ通知可。SNS嫌いで有名?な主宰人は今でも電子メール主義者ですが、今後はRCSが普及すればメール代わりに使ってみよかなと思ってますけど、国内の+メッセージは糞仕様のため現在はMVNOや海外勢との間で使えない。(・c_・`) Apple様は将来的にiOSをRCSに対応させる計画のようなので期待したいとこですが、やっぱRCSもSMSのように機種やOSやネットワークに依存せずにSIMを挿すだけで一瞬で使えるようになってもらいたいもんだ。

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  • 2019/05/31

トランプバズーカー炸裂

0127.jpgHuaweiに対するトランプ大統領のバズーカー砲が発射されて以来、米国だけでなく世界中の主要企業が次々とHuaweとの取引を停止する事態に発展してますが、このままではHuaweは瀕死状態に陥ると思われますが、昨年4月にZTEがイランや北朝鮮への禁輸違反のため米企業から部品調達が停止されたものの、結局その2ヶ月後にZTEが1500億円の罰金を支払い制裁解除となった前例があるので今回もどーなるかまだわかりませんがね。ZTEのときは禁輸違反という制裁への大義名分がありましたけど、Huaweiはバックドアによる通信傍受やスパイ行為などの疑惑が以前から取り出たされてますけどコレと言った証拠や事実が不明確なため、多くの企業にとっては米政府の決定に従うと言うよりは君子危うきに近寄らずという感じかしら?(^д^;) 報復合戦だけは避けてもらいたいですが、仮にHuaweiが和解の道を選んだとしてもアメリカに有利な条件を呑んだら今後の足枷になるので頭の痛いとこだろな。アメリカ的には5G時代の到来の前にHuaweiを潰しておきたいという思惑があるのかもね。但し、Huawei側も何も対策を考えていな訳ではないようでして、以前から噂のある独自OSの開発が進んでいることをを示唆しており、今回の件が現在のアメリカ主導の世界のIT業界を一変させるチャンスになるという見方もあるようだ。でも、それで最も振り回されるのはキャリアとユーザーだろな。(´-ω-`) 国内キャリアは夏モデルとしてHuawei P30シリーズを発売予定してますが、早くも発売延期や予約受付停止を決めている。既に発売済みのHuawei端末に関しては今後も今まで通りに使用できるみたいですが、厄介なのはアプデですね。GoogleがHuaweiに対してAndroidライセンスを認めないと今後のOSアプデができなかったり、GmailやYouTubeなどの主要アプリが利用できなくなる可能性はある。(;゚Д゚) 尚、国内シムフリ版はP30/P30 Liteが24日から発売されるらしいですが、現状だと多くの人は様子見だろな。今や国際情勢を考えずに端末選びはできひん罠。国内のスマホメーカーも相変わらず世界的にはキビシー状況ですが、細々とでも続けていけば挽回のチャンスとなるキッカケが訪れるかもしんないので辞めないで欲しいもんだす。最近はスマホメーカーの寡占化が進み端末の選択肢も限られてきましたが、主宰人は消去法で残ったiPhoneXとPixel3を使ってます。(^ω^) 先日、Pixel3を購入してから100日経過したのでSIMロック解除してみましたが、ようやくブートローダ解除可能になったとは言え、もはやルート取っても何もやりたいこたなくなった。iOSの脱獄と同様にAndroidのルート化も終焉が近づいてきた希ガス。(^д^;)

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  • 2019/05/23