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世界のスマホシェア(10月) Android/69.77% iOS/29.93% Other/0.30% (Netmarketshare調べ)


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理想の生体認証は?

0137.jpgここんとこ朝晩はググーンと寒くなってきましたが、毎年この時期になると出番になるのがマスクである。特に今年の主宰人は病を患ってから今も完全復活とは言えない状況なので外出時はマスクは欠かせないんですが、iPhoneX以降からFaceIDによる顔認証になったためマスクしているとロック解除ができないのが痛い。(´-ω-`) ま、でも、マスクを少しだけヅラして鼻の頭を出せばとりあえず認証されることは知られてますが、そのワンアクションが何気にウザいんだよね。iOS12からは登録できる顔が2個になりましたけど、そもそもマスクしてると登録できないのでマスク対策としてはほとんど意味なさげ。(T_T) それよりもマスク顔で認証失敗したあとにパスコードを入力してロック解除し続ければ学習機能によってやがてマスクしてても認証されるようになるとかいう説もありますが、どんだけ学習させれば桶なのかは不明。てか、認証されるようになる前に一冬越しちまったりして。。。(^д^;) ところで、Androidスマホの間では徐々に広がりを見せている画面内臓型の指紋認証ですが、光学式と超音波式の2つがありますけど、光学式は比較的安価で搭載できる反面、認証速度が遅かったり、画面が暗いと認証成功率が下がるなどの不安もあるようだ。超音波式は精度は高いみたいですが、画面に保護フィルムを貼ると認証できなくなるなどの問題も浮上しているようだ。FaceIDのような顔認証と比べると指紋認証は割と簡単にハックによって他人がロック解除突破できるという報告もあるようなので、スマホ業界としてはセキュリティーを重視してか最近は指紋認証から顔認証にシフトしていくような予兆も感られる。実際、今年のGoogle Pixel4シリーズは既に指紋認証を廃止して顔認証のみを採用している、さらに、来年登場予定の次期Galaxy S11シリーズも指紋認証から顔認証へ移行するという説も浮上している。因みに、主宰人はスマホを机の上に置いたまま使うことが多いので顔認証だとロック解除するたんびに画面を覗き込んだり傾けたりする必要があるので、できれば顔認証と指紋認証の両方を搭載してほしいんすけど、背面型の指紋認証や2D画像方式のヘッポコ顔認証ならイラネ。 (^д^;) ま、理想としてはFaceIDがさらに進化して、もっと広角な角度や縦向きでも横向きでもマスクしてても認証できるようになれば指紋認証なんか不要になるかもしんないけど。。。そーいえば、一時採用されてる機種があった虹彩認証は最近はほとんど話を聞かなくなりましたねぇ。もし指紋や顔認証の次に来る生体認証方式があるとすれば何なんだろか? 声紋?静脈?DNA?

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  • 2019/11/10

Google Pixel4シリーズ登場

0136.jpg今週はGoogleが新型Pixelシリーズとなる「Pixel4」「Pixel4 XL」を発表。端末のデザインやスペック等は発表前からのリーク通りだった。主宰人的に気になっていた点としてはカメラにTOF機能が搭載されるという噂があったものの、ぶっちゃけ実際はリアカメラは一般的な広角&望遠のデュアルカメラだった模様。(´-ω-`) 但し、フロントカメラ部はiPhoneX以降で使われている顔認証システムに似た構造になっているらしい。あと、日本では認証問題の関係から利用できないと言われていたSoliレーダーを使用したジェスチャー入力機能は来年春ごろから利用可能になることが判明したようだ。このテの機能を待ち望んでいた輩にとってはとりあえず朗報と言えるのかもしんないですが、"来年春"からってのがビミョーかもね。デュアルカメラ化とSoliレーダー搭載以外は単なるPixel3シリーズのスペック強化版に過ぎないという見方もできなくはない。ドコモは以前からPixelスマホはあんまし売る気がないみたいだし、世界的にもPixel3シリーズが大ヒットしているというデータはないので今年は日本のキャリア勢ではSBだけがPixel4シリーズを取り扱うようだ。最近は安価で高性能な中華スマホの進出が著しいのでPixelスマホは少し魅力に欠ける気もしますが、主宰人的にはAndroidスマホをメイン端末として使うならPixel以外の選択肢はないだろな。ま、iPhoneをメインで使ってる限りではサブ機はUmidigiのような激安Androidスマホで十分なんですがね。(^ω^) せめてPixel4もPixel3aのような廉価版が出てくれればいーんですが。。。主宰人は今年2月に値崩れしてきた新古のPixel3を購入してみたんすけど、Pixel3唯一?のウリと言われていたカメラ機能はスゴさがイマイチ感じられずずず。(^д^;) 夜景撮影モードをスゲースゲーと連呼する輩もいますけど、あんなの画像を自動修正させてるだけで、フツーのスマホのカメラで撮っても自主的に露出や明るさ調整すればいくらでも自分好みに修正できますからねぇ。結局、3か月チョイでPixel3は売却したわけですが、手放した最大の理由は背面指紋認証が煩わしかったからだったりする。 (^д^;) ところで話は変わりますが、昨日知人からIIJmioの月々のデータ容量が2GB増えてると言われたので、ついにIIJmioもライバルMVNOたちとの競争に参戦したのかと思いきや、台風19号による災害救助法の適用とかなんとかで対象地域のユーザーに10月は2GB無償付与となったようだ。アジト地域にも災害救助法が適用されているとは思ってもいなかった。ってか、なんも被害に遭ってないのに2GB貰っちゃって、リアルな被災者の方々に申し訳ない感じ。。。(^д^;)

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  • 2019/10/17

自主的天気予報のすすめ

0135.jpg台風19号による被害が今も各地に影響を及ぼしてますが、主宰人のアジト地域は山も川も海もなんもなく、おまけに周囲は商業施設やビジネスオフィスなどのビル群に囲まれたスラム街なので風も妨げられて真空地帯のように静かだったんすけど、12日の夜はスマホに今までに聞いたことのないアラームが鳴ったと思いきや大雨特別警報(警戒レベル5)だった。∑( ̄□ ̄;)!! ま、かなり広域に配信されてたみたいなので被害の恐れのない地域でも受信したのかもしんないですがね。数10年に1度とか、今までに経験したことのないような気象状況のときに発令されるとは言え、異常気象が珍しくなくなってきた近年の御時勢から察すると、再びあの音を聞くのはそう遠くない近未来かもしれんね。(;゚Д゚) ところで、大雨の状況をいち早く把握するには天気サイトやアプリで雨雲の動きを参照するのが手っ取り早い方法だと思いますけど、雨雲探知って利用されているレーダーやシステムの種類によって随分違うみたいですねえ。主宰人がよく利用する天気サイトを独断と偏見で評価すんと、雨雲の精度に関しては国土交通省のXRAINの情報が最も正確で速いような希ガス。次に気象庁の高解像度降水ナウキャスト、日本気象協会のtenki.jpウェザーニュースの順に精度が劣っていく感じ。XRAIN以外の雨雲情報はどれも表示が少し大げさっぽくて、実際よりも赤や黄色の地域が多いような。。。(^д^;) XRAINの情報は1分毎に更新(他は5分毎)、地図は一番詳細なスケールで表示可能となってますが、小雨に関してはXRAINは苦手?のようでして、僅かに雨が降ってても雨雲なしのときがたまにある。これは使用してるレーダー波の特性か何かが関係してんのかもしれん。ま、でも重要なのは大雨やゲリラ豪雨のときなので主宰人は基本的に国土交通省の情報を最も信頼してますぅ。因みに、気象庁以外は公式のスマホ向け天気アプリを配信してますけど、国土交通省のアプリは糞なのでWebサイトを使った方が快適かつ多機能。あと、台風んときは気圧が計れるアプリで計測してんとある時点を境に気圧が下降から上昇に転じるのでそんときが最接近だと判る。さらに、風速が視覚的によくわかる東京風速世界風速も参考になりますね。コレラの情報を元にいつも当たらないテレビの天気予報?をアテにしないで自分で予想するのも面白いかもね。(^д^;) 今回は台風接近で不安がってた近所の一人暮らしのおばあちゃんにテレビの予報より早く台風情報を教えてあげたらめちゃんこ感謝された。(^ω^)

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  • 2019/10/15

VMwareでmacOS Catalinaを動かすの巻

0134.jpgサイトオカモトでは毎年恒例となっている「VMwareで最新版macOSを動かそうシリーズ」ですが、今週Apple様が新バージョンとなるmacOS Catalina(10.15)を正式リリースしたので早速やってみた。(^ω^) 年々とVMwareで動かすmacOSがモッサリになってきたので、昨年はアジトのPCを8年ぶりに大改築し、マザボやCPUの交換、プライマリストレージのSSD化などを行ったことによりPC自体の動作は大幅に高速化しましたが、仮想マシンは今もHDDにインスコしてるのが災いしてか、期待したほどは速くなってない感じじじ。(´-ω-`) ま、でもRAMは8GBから16GBに増強したのでVMware使用時の慢性的なメモリ不足は解消された。最新版macOSへのアプデはいつも通り「Software Update」で簡単に行える。但し、何故かOSインスコ中は再起動時にゲストOSを一時的にWindows10にしないと起動できなかった。参考までにホスト側の環境はWindows10 Pro(64bit)、VMware Workstation Player15.1を使用。とりあえず今んとこ問題なく使えてる。動作速度的にはギリギリ実用可能なレベルかなぁ。昨年、新型Mac miniが発売されときメインマシンをWindowsからMacに乗り換えようと企んでいたんすけど、スペックの割にMac miniのコスパがあまりにも悪すぎたので購入を断念し、改築Windowsマシンを使い続けている主宰人ですが、VMwareでCatalinaが動いてくれたので少なくともあと1年はリアルMacは必要なさそだ。(^д^;) 因みにCatalinaの特徴としてはダークモード、Sidecar、32ビットアプリの廃止などがありますが、主宰人的な注目点はやっぱMac CatalystによるiOSアプリ対応ですけど、まだ対応しているアプリがほどんどないことや、タッチパネル使用を前提に作られたiOSアプリを非タッチパネルのMacデバイスでどんだけ効率よく使えるかなどの不安要素もある。Apple様的には以前からmacOSとiOSの統合はしないことを公言してますけど、今後もしもMac Catalystによるアプリレベルの統合が進めば最終的にはmacOSとiPadOSのOSレベルの統合が現実味を帯びてくんじゃなかろうか。ところで近年は仮想マシンやリモートデスクトップなどの技術が進化して注目されてきましたが、先日MSがついに「Windows Virtual Desktop」を正式リリースし、一般提供が開始されたようだ。Windows Virtual Desktopについてはまだ詳細がよくわからん部分もありますが、もはやOSというものがデバイス上のスタンドアローン的なものではなく、クラウド上にあるものだという意識変化をユーザーにもたらす可能性を秘めているという点で主宰人も注目してます。(^ω^)

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  • 2019/10/10

脱獄黄金時代が再来?

0133.jpg暦は早くも10月となりましたが、先月はGoogleがAndroid10をリリースしたり、Apple様は新型iPhone11シリーズの発表・発売やiOS13をリリースするなど、スマホ界にとっては1年を通して最も変動のある月でしたが、主宰人はそのようなホットな話題の多い時期に不覚にも謎の病を患い、ぬわんとぉ、史上初めて入院を経験することになった。(^д^;) ま、でも、入院っつっても別に手術を受けたわけでもなんでもないんすが、ただただひたすら丸1週間、病室で点滴三昧の生活を送るハメとなった。とりあえず今は寛解?に達して退院、Solid State Survivor(病み上がり)であります。因みに救急搬送即入院だったので、身の回りの所持品はほとんどなく、娑婆との唯一の接点はiPhoneだけという状況でしたが、流石に4G時代の今となっては通信速度も端末性能も進化し、大抵のことならPCなしでスマホだけでも十分熟せるレベルに達しているので不自由はほとんどなかった。病棟には特にカワユス看護師さん(今は看護婦とは呼ばないらしい)がいるというわけはなかったので萌え度は乏しく、1日中点滴暮らしで大量の時間を持て余すことになりましたが、とりあえず社会勉強?にはなったと思ふ。(^ω^) ところで、新型のiPhone11シリーズですが、主宰人は入院中にスルーを決定。来年春にiPhone8ベース?のiPhoneSE2(俗称)の登場説もあるし、次期iPhone12シリーズは大規模なモデルチェンジで今より小型のモデルが出るという噂もあるのでコンパクトスマホ愛好家の主宰人にとっては来年は興味深い年になりそうだ。そーいえば、先日、iPhone4以来となるA5~A11チップに存在するBootROM Exploit(checkm8)が公開されたとかで脱獄界隈が久しぶりに賑わってますけど、主宰人的にはもはやiPhoneを脱獄する必要性はほとんど感じないものの、BootROM Exploitという技術面でそそられるものがある。実際にcheckm8を利用した脱獄ツールがリリースされるかは不明ですが、とりあえず今使ってるiPhoneXは手放さないようにしよかな。尚、今月15日に開催されるMade by GoogleイベントではPixel4シリーズが発表されると思われますが、なんと技適の関係?でモーションセンスが日本では使えないというマヌケな話になりそうな。。。(>_<) モーションセンスがどんだけ便利なのかはまだ謎ですけど、目玉機能?として投入する機能が使えないとなるとやっぱケチが付きますよね? ま、でも、その昔ソニーが「Xperia sola」という機種に画面に触れずに操作できる「floating touch技術」を搭載させてましたけど、全く話題になんなかった覚えがあんのでモーションセンスも同じ運命を辿らないことを謹んでお祈り申し上げます。(^д^;)

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  • 2019/10/01