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世界のスマホシェア(12月) Android/68.93% iOS/29.29% Other/1.78% (Netmarketshare調べ)


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デカスマからタテスマの時代へ?

0109.gif巷では来月のMWC2019でソニーがXperia XZ4?を発表するという噂が流れてますけど、日本以外のスマホ市場ではもはや虫の息に到達したXperiaである。(´-ω-`) スマホ撤退も囁かれているソニーですが、日本のスマホブランドとしては最後の砦とも言うべき存在のXperiaなので頑張ってもらいたいとこだ。因みにXperia XZ4(仮称)の噂が事実だとすると、カメラはトリプル式となり21:9モードでの撮影が可能になるという。てゆーことは、ディスプレイのアスペクト比も21:9になる可能性は高いと思われ。近年、スマホのディスプレイは超縦長化する傾向が急激に強まってきた。スマホ黎明期のQVGAやVGAの3:2アスペクト比から始まり、その後、FWVGAやFHDなどの16:9が普及し、Apple様もiPhone5以降から16:9を採用したため、暫く16:9時代が続いた。デジタル放送となった現在のテレビも基本的に16:9なのでスマホと相性がよいと思われてましたが、スマホの画面はできるだけ大きい方が便利だという声が広まり、アスペクト比は重視されず、更に画面がデカスマ化していった。結果的にスマホ本体の幅は限界サイズ?と言われる横80ミリに近づいたため、各メーカーは横80ミリ以下をキープするため次第にベゼルレスや縦長画面のスマホを投入することになる。アスペクト比は16:9→18:9に留まらず、最近ではiPhoneX以降に採用されている19.5:9までタテスマ化が進んできた。そして、今年のXperiaではついに21:9になるのか??? 21:9は劇場用映画のシネスコ画面とほぼ同じなので映画関連コンテンツを多く所有するソニーとしてはスマホにも21:9を普及させたい考えなのかもしれんね。既にOUKITEL U18などの21:9スマホは発売されてますけど、ソニーや他のメーカーが追従すれば21:9スマホが今後の主流になる可能性は十分あんだろな。21:9スマホは映画などの動画視聴だけでなく、ブラウザやSNSのように縦スクロールを多用するようになった最近のスマホには理に適ってると思いますけど、21:9以上のタテスマ化は使い辛くなるだけのような気もする。ま、将来的に折りたたみ式ディスプレイのスマホが普及すれば、更なるタテスマ化もありえなくはないでしょうが、顔の整形手術みたいに少しずつ変化させていったら、いつの間にかなんと醜い姿になっちまったんだと気付く瞬間ってありますから、過度のタテスマ化には要注意ですね。(^д^;) そーいえば大昔に「Gotive H42」というWindowsCE搭載の巨大な変態スマホが存在しましたけど、当時はただただ笑っちまうだけでしたけど、今やあーゆーアスペクト比(24:9)のスマホが現れても不思議ではない時代になったのか???(^ω^)

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  • 2019/01/18

2.5インチ系スマホはそろそろ卒業か?

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Unihertz Atomを使い始めてから3か月が過ぎた。Amazonなどでも一般販売が始まったようですが、主宰人的には2.5インチ系スマホはそろそろ卒業かなと感じている。(^д^;) 昨年2月以降、Soyes7S→Unihertz Jelly Pro→Unihertz Atomと2.5インチスマホをハシゴしてきた主宰人ですけど、やっぱサイズ的にコレラのスマホをメインスマホとして使うには役不足であることを実感した。せめて3~4インチは欲しいなと。今年もUnihertzがクラウドファンディングで新しいスマホの発売を計画してるのかはわかりませんけど、次回も2.5インチスマホだとしたら主宰人はスルーだろな。ま、複数のSIMで電話番号を使い分けているようなユーザーならば主に通話用のサブ機として使えそうな気はしますけど、主宰人はサブ機は基本的にSIMなし(WiFi使用)、またはデータ専用SIMで利用することが多いので通話やSNSなどはサブ機では使わないというか使えない。(´-ω-`)  となるとサブ機としての2.5インチスマホの利用価値って一体何だろか? わざわざ2.5インチのちっこい画面でWeb検索したり、メールしたり、動画見たり、ゲームすんのもアホクサいし、モバイルルーター機能は使うアテがないしぃ。。。アイデア次第では面白い使い道があんのかもしんないですけど、コレだっ!つーものはなかなか出てきませんね。(´~`) パッと思いつく用途と言えば、監視カメラ、ドライブレコーダー、GPSトラッカー、音楽プレイヤー、モバイルバッテリー(iPhoneを充電できる)とかですかねぇ。ま、財布の中にも入っちゃうスマホっていうのは確かにインパクトあんですけど、実用性が乏しいと結局は単なるガジェットオタクのオモチャで終わっちまいますよね。(^д^;) Atomのようなニッチな製品に限らず、将来的には世界中が中華スマホだらけになるのではないかという一抹の不安もありますが、Googleは必ずしもAndroid第一主義とは考えていないようですね。少なくともGoogleはApple様をあまり敵対視していないことはGoogleがiPhoneに提供しているサービスの多さからも推測できる。昨年発売したGoogle Pixel3にはGoogle Lensという目玉機能が搭載されて話題となりましたが、この機能を暫くの間はPixelスマホに独占的に提供することも可能だったでしょうけど、早くもiPhoneではGoogle Lensが使用可能(日本語には未対応)になっている。(・∀・) 一般的なAndroidスマホですらまだこの機能を使えない機種が多いというのにねぇ。中国とは何かと対立の多いGoogleですから、今後はiPhoneよりも中華スマホ(Android)の台頭を警戒する必要があるのかもしれんね。

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  • 2019/01/12

ハゲ社長格付けチェック2019

0107.gif年頭の恒例行事となっておりますサイトオカモトの独断と偏見によるケータイ界ハゲ社長格付けチェックを行いたいと思います。(^ω^) 今年は昨年までKDDI社長を務めていた”田中プロ”が退任して高橋社長に交代、SB株式上場によりキャリアとしては宮内氏がSBトップに君臨することになったため、昨年まで不動禿王であった孫氏が姿を消すことになり、少し盛り上がりに欠けた気もしますが、逆に今まで変動がほとんどなかった禿王が久々に変わる結果となった。まず、第4位は相変わらずフサフサ感が強く変化に乏しいドコモ吉澤社長。今年は料金値下げや5G攻勢で主導権を握れるかどうか。てゆーか、頭髪よりもあの松崎しげるさんに優るとも劣らない吉澤社長のガングロが印象的だ。(^д^;) 続きまして第3位は田中プロ前社長に比べるとツッコミどころのない髪型でキャラ的にも薄い感じのKDDI高橋社長。主宰人的にはKDDIは大昔から端末や通信規格的に使い辛いキャリアだなぁというイメージですが、5Gがそのイメージを払拭してくれればいいのだが。。。次に第2位は今までの禿社長のインパクトが強すぎるので控えめに見えちまいますが、よく見るとけっこーキテる感じのSB宮内社長。数年後が楽しみです。(^ω^) そして輝く第1位は、長い間下位を彷徨い続けていたUQ野坂社長がついに新禿王に。頭髪的にはSB宮内社長とほぼ互角ですが、やっぱあのハクション大魔王系のインパクトのあるデカヅラが強烈すぎて思わず1位にしちゃいました。(^д^;) UQもKDDIと同じく主宰人的には蚊帳の外なキャリアなんですが、新禿王誕生おめでとうございます。ところで今週はCES2019が開催されてますけど、今年のスマホ界の話題は5GとAIになりそうですね。近年、新たなセールスポイントを必死に模索している各スマホメーカーにとっては幸いとなるか? 因みに、昔から分かりやすくて手っ取り早いスマホのセールスポイントはカメラの高性能化で、最近はマルチカメラ化によって高品質な撮影が可能になってますね。デュアルカメラ化のときは光学ズームやボケ撮影がウリで、トリプルカメラ化はTOF深度センサーやARにも応用されると言われている。但し、コレラの機能を必要としないユーザーにとってはマルチカメラ化は単に端末価格が上がるだけだ。(´-ω-`) 次期iPhoneもトリプルカメラ搭載と噂されてますが、やるならトコトンハイエンドモデルだけにして欲しい罠。そーいえば数日前からトリプルカメラ搭載のiPhoneのレンダリング画像が出回ってますが、デザインがヒドくて吹いた。年々、糞デザインになってくってどーゆーわけよ? ま、アレがリアルぢゃないことを謹んでお祈り申し上げます。(^д^;)

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  • 2019/01/08

サイトオカモト21年目に突入

0106.jpg謹んで新年のお喜びを申し上げます。今年もサイトオカモトは相変わらずダラダラチンタラとスマホ道を歩みたいと思いますので、何卒よろしくお願い致します。m(__)m 主宰人の今年のスマホ界の注目事項としては、いよいよ商用サービスがスタートする5G通信の動向、楽天モバイルの新規参入による市場への影響、販売不振が危ぶまれているiPhoneが巻き返せるかどうか、中華スマホ勢の躍進がどこまで続くか、などですかね。ま、5Gに関しては日本でも今年からサービス開始するとは言っても主に試験的なプレサービスだと思われますが、3Gや4G時代に比べると5Gはエリア展開などの普及速度は早いと言われてますから、まだまだ先の話だと思ってると流行に乗り遅れるかもね。(^д^;) 巷の噂では今年の新型iPhoneは5Gには非対応とか言われてますけど、もし対応しなかったら2020年後半までお預けとなるでしょうから、他社メーカーに後れをとることになるかもしれんね。(;゚Д゚) iPhoneXの発売以降、端末価格が急激に高価格化し、もはや最新iPhoneモデルは最低でも10万円近い価格帯となった。iPhone自体がクソ化したからという訳ではなく、高くて買えなくなった、または高杉て買う気が失せたという理由でスルーした人もけっこーいたのではなかろうか。安いiPhoneを買いたければ古いモデルを選べと言わんばかりのラインナップで手頃な価格の選択肢がなくなった。(x_x) 特にiPhoneSEのディスコンには失望したというアイポナーは自称コンパクトスマホ愛好家の主宰人だけではなかろう。高級路線もいいですけど、市場でのシェア確保という意味では低価格なローエンドモデルも必要かと思われ。主宰人は今でも"iPhoneSE2"の発売を強く待ち望んでおります。この先、iPhoneがコケると、世界のスマホ市場は中華・韓流スマホに支配されたのと同然になっちまうので、Apple様にはなんとか頑張ってもらいたいもんだす。さてさて、今年もどんな1年になりますでしょうか、お楽しみぃ~。(^ω^)

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  • 2019/01/01

サイトオカモト年間ランキング2018

0105.jpg昨年はGoogleのトラッキング方式変更による混乱のため年末恒例のサイトオカモト「年間ヒットランキング」を誠に遺憾ながら中止しましたが、今年は2年ぶりにランキング発表致します。早速ですが下から順に、10位「Unihertz Atomがやって来た」、9位「WindowsでなんちゃってiOSするの巻」、8位「Jelly ProにOreoアプデがキターの巻」、7位「冒険心を搔き立てる中華スマホ?」、6位「ゲーム化するスマホの脱獄ルート化?」、5位「SOYES7SからJelly Proへ」、4位「禁断のiOSダウングレードに挑戦するの巻」、3位「お次はタフネス系?」、2位「コレがホントのおサイフ対応スマホ?」、1位「 iOS11.2-11.3.1脱獄まとめ 」となりました。ココ数年の傾向としてはiPhone/iOSネタの減少が続いてましたけど、今年は久しぶりにiOS関連が複数ランクイン、脱獄ネタが首位を獲得。但し、他は2.5インチスマホなどの中華スマホ系の話題が大部分を占める結果となった。キーワード検索でもAtom、JellyPro、Soyes7Sが上位に入った。ま、今年のサイトオカモトの内容からすると当然とも言える結果ですが、もはや世界のAndroidスマホ市場はサムスンを除いた上位がほぼ中華メーカーに独占されていることも影響してるのかなと。昨年、主宰人はあのHuawei Ideos以来6年ぶりの中華スマホとなったHuawei P10を使ってみましたが、その著しい端末の進化に驚愕したもんだ。(^д^;) 現在、通信傍受やスパイウェア混入疑惑などが叫ばれているHuaweiですが、実際、P10でも位置情報が使用状況によっては中華サーバー(Baidu?)に送られる事実をHuaweiは認めている。ま、でも、個人情報という点ではGoogleとかはもっと膨大な量の個人データを抜いてるので位置情報ぐらいなんてこたないと感じる人もいるでしょうが、問題なのはユーザーの許可なしに密かに情報を引き出し、それをどんな目的でどんな組織内で利用してるのか明確に公表してないことなのかもね。(;゚Д゚) ハードに関しては飛躍的に進歩し、性能や機能面で不安を感じることは少なくなった中華スマホですけど、一方でセキュリティーやプライバシーなどはむしろ不信感が強まった感じもする。主宰人は昔からテクノロジーや製造メーカーに対しては偏見や差別的思考はなく、素晴らしいと感じた製品はメーカーや国籍を問わず使用してますが、政治的な要素が絡んでくると厄介になりそだな。(´-ω-`) 今年の主宰人は中華スマホ三昧でしたけど、どれも2.5インチスマホという特殊な端末だったこともありメインスマホは今まで通りiPhoneを使用している。来年は中華スマホをメイン機として使いたいと思う端末・メーカーが現れるだろか?

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  • 2018/12/30