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世界のスマホシェア(5月) Android/70.79% iOS/28.70% Other/0.51% (Netmarketshare調べ)


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今年は超激安中華スマホにハマる?

0129.jpg暦は早くも6月となり、WWDCでは次期iOS13も発表された。iOS13は開発者向けベータ1がリリースされたばかりですが、次期Android10は既にベータ4まで到達しておりAPIが確定している。iOSからフォークしたiPadOSについては巷では賛否両論あるみたいですが、主宰人的にはiPhoneとiPadの利用スタイルの違いを考慮すんとOSを分離させたのは正解だったと思ふ。ま、ベースはどちらもiOSなので一定の統一性は保たれますしね。てゆーか、今後はProject CatalystによってiOSとiPadOSとmacOSのアプリが同時に作れるようになるなど、むしろ今まで以上に互いの親和性は高まってる希ガス。その一方で、今年のWWDCで感じたことは、iPadOSだけでなく、watchOSもiPhoneから独立して使えるようになり、Apple様がiPhone&iOS依存症から脱却しようとする努力が随所に見られた。因みに、主宰人はまだiOS13ベータには特攻していない。iOS13に興味をそそられるような内容が少なかったので脱獄iOS12で待機することにした。 (^д^;) 何故かiOS13の発表時に会場が一番盛り上がったのが「ダークモード」だったというのが笑える。(^∀^) ダークモードはOLEDモデルなら節電効果がある?みたいですけど液晶モデルだと関係ないとゆーか、単なる好みの問題になるだろな。ま、もちろんiOS13にはダークモードだけでなく、様々な改良・改善点があんでしょうけどね。今年のWWDCで発表されたハードはMac Proのみでしたけど、もはやMac Proは庶民のパソコンではなくなったようだ。最低ベースモデルで約65万円、フル装備だと500万円を超えるという。(@_@) 企業向けのワークステーションとして見れば安い?かもしんないですけど、個人用としてはアリエナイ価格となった。ま、昔からMacは"パソコン界のポルシェ"とか言われてましたけど、このレベルになると憧れとか通り越してApple様が遠く離れた存在にすら感じてしまう罠。(´-ω-`)  今回のMac ProはWWDCではなく企業向けのイベントで発表してもよかったのではなかろか? ところで、過去5ヶ月間近くiPhoneX(メイン)とPixel3(サブ)を使ってきた主宰人ですが、基本的に実験機として使っていたPixel3はAndroid10ベータを一通り体験したのでそろそろ御役御免に。。。 (^д^;) ハイエンドな機種同士だと機能や性能的にカブる点も多く非効率なのでPixel3は放出し、ローエンドな機種を使ってみよかとAmazonを物色したところ、Umidigiという中華メーカーが1万円以下の超激安スマホを大量に販売してたのでその中の「A3 Pro」という機種をポチってみた。(^ω^) 昨年は2.5インチの中華ミニスマホにハマった主宰人でしたが、今年は超激安中華スマホにハマることになるのかしら? (^д^;)

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  • 2019/06/10

第7世代iPod Touch登場の怪

0128.jpg今週、Apple様が突如として新型iPod Touch(第7世代)の販売を開始した。但し、スペック的にはA10チップを搭載し、256GBモデルの追加などの一部改良が行われている他は基本的に第6世代モデルと同じ4インチ画面でデザインも変更なさげ。前モデルが発売されて以来、約4年が経過していたのでもうディスコンされるものと思ってましたが、まさかの新型投入で販売継続するとは予想外であった。どーせ出すならもちっと変化が欲しかったとこですが、価格的に難しかったのかもしれんね。てゆーか、最も意外だったのは4インチ画面のiOSデバイスが今後も生き残るということですね。(゚∀゚) 昨年9月にApple様がiPhoneSEをディスコンして、今年のiOS13からは4インチデバイスのサポートが完全終了するだろうと噂されてましたが、新型iPod Touchの登場によってその説が覆されることになった。ま、でも、SEはA9搭載なので画面サイズに関係なくそろそろサポート対象外になっても不思議ではないですがね。 (^д^;) Apple様的にはSEをディスコンしたからこそ新型iPod Touchを投入したとも考えられる罠。最近は存在感が薄れてきた感じのiPod Touchですけど、スマホをまだ持てない子供とかがゲーム機として使ったり、WiFiやテザリング等を利用して2台目のスマホ代わりとして使う人もいるでしょうから一定の需要はあんだろな。主宰人も以前にiPhone5からiPod Touch(第5世代)に変更して"なんちゃってiPhone5"として使用してた時期がある。(^д^;) AndroidメインでたまにiOSも使ってみたいという人にはピッタンコかもね。昨年は新型SEが登場しなかったことに大変失望したコンパクトスマホ愛好家の主宰人ですが、巷では"SE2"は少なくとも2020年までは登場しないという説が有力なので、それまでの間はAndroidスマホと新型iPod Touchを使うというシナリオも考えられますが、主宰人がAndroidスマホをメインにできない理由がGmailのプッシュ通知である。最近のメッセージングサービスはSNSが主役になったのでメールにリアルタイム性は不要と見なされたのかどうかは知らんねんけど、Android6.0以降からは省電力機能(Doze)によってディープスリープ時にGmailがプッシュ通知されなくなった。因みにiOS版Gmailアプリは現在も常時プッシュ通知可。SNS嫌いで有名?な主宰人は今でも電子メール主義者ですが、今後はRCSが普及すればメール代わりに使ってみよかなと思ってますけど、国内の+メッセージは糞仕様のため現在はMVNOで使えない。(・c_・`) Apple様は将来的にiOSをRCSに対応させる計画のようなので期待したいとこですが、やっぱRCSもSMSのように機種やOSやネットワークに依存せずにSIMを挿すだけで一瞬で使えるようになってもらいたいもんだ。

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  • 2019/05/31

トランプバズーカー炸裂

0127.jpgHuaweiに対するトランプ大統領のバズーカー砲が発射されて以来、米国だけでなく世界中の主要企業が次々とHuaweとの取引を停止する事態に発展してますが、このままではHuaweは瀕死状態に陥ると思われますが、昨年4月にZTEがイランや北朝鮮への禁輸違反のため米企業から部品調達が停止されたものの、結局その2ヶ月後にZTEが1500億円の罰金を支払い制裁解除となった前例があるので今回もどーなるかまだわかりませんがね。ZTEのときは禁輸違反という制裁への大義名分がありましたけど、Huaweiはバックドアによる通信傍受やスパイ行為などの疑惑が以前から取り出たされてますけどコレと言った証拠や事実が不明確なため、多くの企業にとっては米政府の決定に従うと言うよりは君子危うきに近寄らずという感じかしら?(^д^;) 報復合戦だけは避けてもらいたいですが、仮にHuaweiが和解の道を選んだとしてもアメリカに有利な条件を呑んだら今後の足枷になるので頭の痛いとこだろな。アメリカ的には5G時代の到来の前にHuaweiを潰しておきたいという思惑があるのかもね。但し、Huawei側も何も対策を考えていな訳ではないようでして、以前から噂のある独自OSの開発が進んでいることをを示唆しており、今回の件が現在のアメリカ主導の世界のIT業界を一変させるチャンスになるという見方もあるようだ。でも、それで最も振り回されるのはキャリアとユーザーだろな。(´-ω-`) 国内キャリアは夏モデルとしてHuawei P30シリーズを発売予定してますが、早くも発売延期や予約受付停止を決めている。既に発売済みのHuawei端末に関しては今後も今まで通りに使用できるみたいですが、厄介なのはアプデですね。GoogleがHuaweiに対してAndroidライセンスを認めないと今後のOSアプデができなかったり、GmailやYouTubeなどの主要アプリが利用できなくなる可能性はある。(;゚Д゚) 尚、国内シムフリ版はP30/P30 Liteが24日から発売されるらしいですが、現状だと多くの人は様子見だろな。今や国際情勢を考えずに端末選びはできひん罠。国内のスマホメーカーも相変わらず世界的にはキビシー状況ですが、細々とでも続けていけば挽回のチャンスとなるキッカケが訪れるかもしんないので辞めないで欲しいもんだす。最近はスマホメーカーの寡占化が進み端末の選択肢も限られてきましたが、主宰人は消去法で残ったiPhoneXとPixel3を使ってます。(^ω^) 先日、Pixel3を購入してから100日経過したのでSIMロック解除してみましたが、ようやくブートローダ解除可能になったとは言え、もはやルート取っても何もやりたいこたなくなった。iOSの脱獄と同様にAndroidのルート化も終焉が近づいてきた希ガス。(^д^;)

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  • 2019/05/23

Google Pixel3a/3aXL登場

0126.jpg本日開催された「Google I/O 2019」のピチャイ氏による基調講演では今やGoogleのお家芸と言えるカメラや音声認識技術を駆使したAI関連の新機能が多数紹介された他、ハードでは予想通りPixel3シリーズの廉価版となるPixel3a/3aXLやNest Hub Maxなどの新製品が発表された。さらにAndroid Q Beta3がリリース。Pixel3/3XLと3a/3aXLの主な違いと挙げてみますと、3a/3aXL共に本体サイズはビミョーに大きくなってますが、画面は3aが0.1インチ増に対して3aXLは0.3インチ減となっている。不評?だった3XLの巨大ノッチは3aXLでは消滅している。どちらもSoCはSnapdragon845から670へ格下げ、フロントカメラはデュアルからシングルへ、防水レベルはIP68からIP52へ、ワイヤレス充電機能なし、Pixel Visual Coreなし、USB Type-Cは3.1から2.0へ、背面ボディ素材はガラスからポリカーボネイト製に。その他のスペックはほとんど変更ないみたいですが、本体の大型化によってバッテリー容量が微増され、3.5mmイヤホン端子が復活している点を喜ぶ人はいるであろう。つーか、Pixel3aシリーズの最大の特徴はやっぱなんつっても価格(Pixel3シリーズの約半値)でしょうね。(・∀・) 上記のようなダウングレード点はあるものの、評判よいメインカメラの機能はそのままみたいだし、Felicaや対応バンドなども変更ないようなので国内利用は心配なさげ。ま、決してハイエンドスマホとは言えないすけど、最近の世界的なスマホの高額化に歯止めを掛けるキッカケとなってほしいですな。(^ω^) 唯一気になる点としては既に中古スマホ市場ではPixel3の相場が販売不振?という理由もあってか未使用品でも5~6万円前後まで下がってきてるようなので価格的に競合しちまわないかという心配はある。 (;゚Д゚) 主宰人的にはGoogleスマホは機能満載系よりも素のAndroid搭載でシンプル&リーズナブルなリファレンス機的な存在であって欲しいのココロ。次のPixel4でGoogleがどっちに路線を向けるかが注目されますね。因みに、今日から公開されているAndroid Q Beta3(バージョン表記はAndroid10)では幾つかの新機能が追加されたとのことなので主宰人もPixel3で試してみましたが、特にインパクトを感じるような新機能は見当たらないかも?(´-ω-`) ダークテーマは正式対応したようですが全てのアプリがダークテーマになるわけではないので統一感全くなし。新ナビゲーションバーもアレでは単なるiPhoneXのパクりですね。来月のBeta4でAPIが確定し、あとはバグ修正やOSの微調整になるだろうから、Beta4辺りで次期Android10の全貌がほぼ明らかになると思われ。

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  • 2019/05/08

キメラ化するiOS?

0125.jpg平成最後の日の4月30日にiPhoneXS/XRなどのA12チップ搭載機を含む全てのiOSデバイス(12.0~12.1.2)に対応した脱獄ツール「Chimera」が登場し劇的な時代の幕切れとなった。(^ω^) Chimeraより一足先にリリースされていた脱獄ツール「unc0ver」でもA12デバイスのルートアクセスは可能でしたが、肝心要の「Cydia」と「Substrate」がA12に非対応だったため実用的とは言えませんでしたが、Chimeraのリリースよってその代わりとなる「Sileo」と「Substitute」が利用可能になったので、よーやくA12デバイスでも旧デバイス並みの脱獄ライフが可能に。逆に先日、Saurik様がCydia関連事業から事実上の撤退宣言?したことにより、もはや「Cydia」と「Substrate」の更新作業は絶望的になったため、今までそれらをベースとしてきた「unc0ver」はキビシー状況になったかも?(;゚Д゚) 因みに、unc0verからChimeraへの移行は簡単でして最初にunc0verで"Restore RootFS"を実行・入獄してからChimeraで再脱獄すれば桶。その逆も基本的には同じ。CydiaとSileoの共存は可能みたいですけど、何かと問題が生じ易いようなのでヤメといた方がよさげ。現在はまだCydia+Substrate環境の方が安定していると言われてますが、意外とSileo+Substitute環境が逆転するのは時間の問題かもね。ところで、巷では次期iOS13からマウスが使用可能(iPadのみ?)になると噂されている。以前はiPhoneでもマウスが使える脱獄Tweak(BTStack等)が存在したんすけどココ数年前からは使えなくなった。(x_x) マウスはスマホの画面が割れたりしてタッチパネルが反応しなくなったときなどの緊急手段としても使えるのでできればiOSでも標準機能にしてもらいたい。現状だとiPhoneのタッチパネルが突然ブッ壊れたときは外部キーボードが数少ない救済道具になる。但し、Bluetoothキーボードだとペアリング時に画面タップが必要なことが多いのでUSBキーボードの方が確実。さらにVoiceOverを使えばタッチパネルが使えなくてもキーボードだけで必要最低限の操作は可能となる。VoiceOverはSiri、またはサイドボタンに割り当てるなどしてのオン/オフできる。他にもMacのキーボードからBluetoothでiOSデバイスをコントロールできるMacアプリ(Type2Phone等)もある。Type2Phoneは1回ペアリングすると2回目以降はiOS側では操作不要で自動接続されるので「AndroidScreencast」のようなネ申ツールがないiOSにとってはけっこー貴重かも。(^ω^) ま、何わともあれiOS13でマウス利用が可能になれば一番よいんだが。。。

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  • 2019/05/03