サイトオカモトへようこそ

世界のスマホシェア(12月) Android/70.06% iOS/29.43% Other/0.51% (Netmarketshare調べ)


記事一覧

新興メディア放送に4年の壁?

0144.jpg先週はCES2020が開催されましたけど、今年もスマホ関連のキーワードは「5G」みたいです。日本では5Gに関してはまだまだぢゃん感が強いですけど、世界的には今年こそ5Gだろってか? 昨年までの5Gスマホは高額で普及の妨げになると懸念されてましたけど、今年は廉価な5Gスマホを発売するメーカーが増えてくるでしょうから5Gが軌道に乗るまでは利益を下げても普及を優先して販売する業者が出てくるかもしれんね。ま、でも、主宰人的には5Gの実力を十分に発揮できるキラーアプリやサービスが登場するまでは価格に釣られてメーカーの罠にハマることのないようにしたいもんだす。(^д^;) 新型スマホの多くは流行トレンドを追うかのようにカメラを多眼化していますけど、今後は恐ろしいほどの数のカメラがスマホに搭載されるかもと言う予感が的中しそうな状況になってきた。(;゚Д゚) そのためデザイン的にビミョーな感じのスマホが既に増えてますが、それを解決する手段としてカメラをガラス越しに見えなくする技術をOnePlusが披露したらしい。まだコンセプト段階みたいですが、今後カメラが10個なんてことになったらこーゆー機能は必要不可欠になるんぢゃねかな。来月のMWC2020ではもっと多くの革新的技術が現れて欲しいのココロ。ところで、話は変わりますが、数年前に地上アナログテレビ放送終了後のV-Low帯を利用した知る人ぞ知る「i-dio」と言うメディア放送が開始されたんすけど、予想通り?今年の3月末で放送終了になるらしい。(´-ω-`) 当初は専用チューナーを5万人に無料配布するなど大盤振る舞いしたり、チャンネル数もソコソコ充実してましたが、その後はコロコロとチャンネルが変動したり、昨年は主力チャンネルであった「TS One」が終了したため、そろそろ危ないなと思ってたとこだった。主宰人もアジトでは電波状況が悪すぎで使いもんになんなかった。結局インターネットで同時放送されるようになってからはチューナーを使うことは全くなくなった。そもそも電波虚弱、エリア狭い、放送内容ショボ、対応機器少ないなどの数々の不安材料があり、それが最後まで改善されずに息絶えたという感じか。ま、今ではラジオはradikoがあるし、音楽聴きたきゃApple MusicやSpotifyのようなストリーミング視聴が主流なのでわざわざチューナーや大掛かりな設備を必要とする放送なんて時代遅れなんだろな。同様なケースとしては昔の「モバHO!」や「NOTTV」がありましたが、i-dioもダメだったってことは、この種の放送サービスは何か特別な理由でもない限り4年程度が限界であることが証明された希ガス。今後は災害時などの緊急放送向けに特化されていくのかもね。

...続きを読む
  • 2020/01/12

あけおめことよろ2020

0143.png謹んで新年のお喜びを申し上げます。毎年同じようなご挨拶となりまして恐縮ではございますが、今年もサイトオカモトは相変わらずダラダラとスマホ道を歩みたいと思いますので、何卒よろしくお願い致します。m(__)m スマホが世間に広まりはじめた十数年前に比べると明らかにスマホに対する新鮮味が薄れてきてはおりますが、逆を言えば、もはやなくてはならない存在というか、誰もが当たり前のように使うようになったモノと言えるので、そんだけ重要度は以前よりも増していると言えよう。性格的に1つの事にトコトンのめり込んで飽きが来ると新たな分野にコロッと乗り移る傾向がある主宰人なので近頃少し飽き気味のスマホから抜け出し、そろそろ新たな開拓分野を目指したいと感じているものの、その新たな開拓地がどこになるのかはまだ謎である。(^ω^) さて、今年のスマホ界の注目点をいくつか挙げてみますと、まず何と言っても「5G」ですかね。既に各キャリアのテスト運用は昨年から始まっており、予定では今年春からは本サービスが開始されることになっている。日本ではまだ5G対応スマホはほとんど発売されていないですが、今年の新型iPhoneシリーズは5G対応すると噂されてますし、春以降は各メーカーから5G対応スマホが順次投入されると思われ。ま、でも、対応エリアが十分にも広がるにはまだかなり時間がかかると思われますし、通信料や対応機器の価格が高額だったら5G普及の妨げになる可能性もある。(;゚Д゚) さらに、ほとんどの人にとって5Gの魅力と言えば、ダウンロードの高速化やアクセスなどの回線品質向上でしょうけど、現在の4Gで十分と感じている人にはあまり5Gに魅力を感じないかもしれんね。やっぱ5Gぢゃないとダメだなと思わせるようなキラーアプリとかサービスとかが出るかどうかが注目されますね。とりあえず数年後ぐらいを目途にし、最初から過剰な期待はしないほうがよかとかと。(^д^;) キャリア製では楽天が今春から新規参入予定してますが、インフラ整備は遅れ、正式サービス開始の延期も続いてますから、先行きは不透明ですね。ま、ユーザー的にはキャリアの選択肢が増えることはよいことですが、第二のイーモバイルにならないことを謹んでお祈り申し上げます。(^ω^) ハードに関しては最近のスマホの特徴はカメラの高性能化ばっかになっている傾向がある。多くの機能は着実に進化してるとは言え、業界を一変させるような革新的機能はココ最近現れていないような希ガス。今年は「5G」がキーワードとなるでしょうが、久しさにビッグウェーヴが起きそうな予兆を感じさせてくれるかどうか。。。

...続きを読む
  • 2020/01/01

サイトオカモト年間ランキング2019

0142.jpg年末恒例のサイトオカモト年間ヒットランキングを発表致します。早速ですが第10位「今年は超激安中華スマホにハマる?」、第9位「や ら れ た !」 第8位「自主的天気予報のすすめ」 第7位「いよいよiOS脱獄界が転換期に?」 第6位「スマホを3Dスキャナーとして使うの巻」 第5位「2.5インチ系スマホはそろそろ卒業か?」 第4位「コスパ最強スマホを求めて・・・」 第3位「激安中華スマホでTrebleするの巻」 第2位「キメラ化するiOS?」 第1位「ミニスマホにも大画面化の波か?」という結果でした。アクセス傾向を大まかにまとめてみますと、ミニスマホ系、激安中華スマホ系、iOS脱獄系の3つに分類される。ミニスマホは昨年から主宰人が熱狂してました2.5インチ系中華スマホのことでして、Unihertzなどのクラウドファウンディング発のメーカーによる超小型スマホが一部のマニアに支持された。当初はモノ珍しさやめちゃんこ小さいのになんとか使えるやん感があって酔いしれてましたが、徐々に限界が見え始め急速にマイブームが終息。(^д^;) 今年は「K-TOUCH i9」や「Palm Phone」のような3インクラスの機種も登場しましたが、ミニスマホの火付け役?となったUnihertzが今年は旧BlackBerryタイプの製品投入に傾いたため、ネット界隈でもミニスマホの話題は下火になったような希ガス。(´-ω-`) ミニスマホに代わって注目度が増したのは超激安中華スマホであった。現在、格安スマホと言っても3~4万円ぐらいする機種が多くなった中で1万円以下で買えるスマホはインパクトあった。ま、スペック的にはアレなとこはあんのでガシガシ使いたい人には向いてないかもしんないですが、サブ機として使ったりSNSやYouTubeやWeb検索が中心の人にはまさにネ申レベルのコスパなスマホと言えよう。基本的にはMVNOユーザー向けでしょうが、Umidigiみたいな日本向けに技適通過させてAmazon等で販売してるメーカーもあるのでそれほど不安はない。一方、iOS脱獄ネタも上位にランクインしている。既にiOS脱獄時代はオワタと言われてますが、今年は修正不可のBootROM Exploitを利用したツール(Checkra1n)が登場したので再び注目されたのか? その他、単発ネタとしては主宰人のiPhoneXが赤ロム化したときのドタバタ劇が9位に入っていることが笑ける。他人の不幸ってそんなに気になるもんかしら?(´∀`)  年々とiPhoneなどの定番スマホの話題性が薄れてきている反面、ミニスマホや激安スマホなどの特殊系スマホへの関心が高まっているとも言える今年のランキング結果ですた。今後は中華メーカーだけでなく日本のメーカーからも珍スマホが出て欲しいもんだす。(^ω^)

...続きを読む
  • 2019/12/29

2001年まであと何年?

0141.jpg2018年はAI元年とか言われ、2019年には更なるAI技術の進化が期待されてましたけど、スマホには続々とNeuralエンジンだとかAI専用の高性能チップなどが搭載されているものの、今までと比べて何がどう変わったのかはイマイチ何んだかピンと来ない希ガス。(^д^;) スマホの広告等では「AIが自動的に画像を・・・」とか「AIが端末を最適に管理してバッテリー消費を・・・」みたいな説明文をよく見かけますが、実際にスマホの中で何が行われているかは想像し難い。一般的にAI(人工知能)と言うと聞こえはカッコイイのでメーカーはセールスポイントとして大々的に売り込もうとしてますが、ぶっちゃけ今のAIってパターン化されたタスクや処理を効率的に行うマシンラーニング(機械学習)やディープラーニング(深層学習)がほとんどであって、人間的な”知性”を感じることは少ない。(´-ω-`) ま、その中でも最も人間臭さを感じるのは「音声」を使った技術かもしれん。その昔、入力したテキスト文章をMacが読み上げてくれる機能に遭遇して衝撃を受けた記憶がある。近年はスピーチ機能だけでなく音声を文字に起こしてくれる機能も普及し始めている。実際、今年リリースされたAndroid10には「Live Caption」という音声をリアルタイムで文字にする機能(現在は英語のみ対応)が組み込まれた。スマホの音声認識や音声入力機能はけっこー前から様々な企業によって開発されてきましたが、これまではSiriのような音声アシスタントなどで主に単語や短いフレーズの認識に使われてましたが、今では長い会話や議事録などの文字起こしが可能なアプリも増えてきた。iOSの場合、標準の音声入力機能もありますが、「Speechy」「JV2T」「Voice2Clipboard」などのサードパーティー製アプリの方が機能はよさげ。使用時間や文字数の制限があるものもありますが、多くのアプリは日本語に対応しており、リアルタイム変換も可能。音声がリアルタイムに文字となって表示されていく光景は未来チックな感じがする。但し、認識率は大体7~8割?ぐらいでして、たまに大爆笑な変換が出たり、声の強弱や声質、周囲の環境・雑音等によっても大きく変わってしまうっぽげ。単に文書作成に使うならリアルタイムよりも録音した音声データを文字化させる方が無難かもね。現状の文字起こし機能は翻訳機能と同じようにまだ完璧を求めるのは難しいでしょうから文字入力の補助的な機能と考えて長期的な視野で今後の進化に期待すべきだろな。テクノロジーの世界は日進月歩と言いますが、あの「2001年宇宙の旅」から早くも20年近くもの遅れを取っちまってることを考えると、技術の進化って意外と時間がかかるもんだと感じますね。(^ω^)

...続きを読む
  • 2019/12/24

iPod復活はアリエルのか?

0140.jpg先日、AppストアにiPhone上でiPod Classicを再現する「Rewound」とかいうアプリがリリースされて話題になってましたけど、結局わずか1日足らずでリジェクトされた模様。(´-ω-`) このテのアプリは以前から脱獄アプリやGithubなどでもちらほらと公開されてたのでそれほど珍しいもんでないですが、Appストアでリリースされたことが多くの輩にとって衝撃だったようだ。Apple様の審査に通るように一応工夫されてたみたいですが、ぶっちゃけiPodを模倣したアプリであることはバレバレなのでBANされるのは時間の問題でしたが、そのようなリスクを顧みずリリースのために慎重かつ大胆にアタックして頂いたデベロパ様のご尽力にはリスペクト申し上げます。(^ω^) ところで、iPodと言えばやっぱなんつってもクリックホイールが思い出されますが、iPhoneが登場してからはタッチパネルによる操作が当たり前になり、次第にクリックホイールは時代遅れとなり、現在はApple様の製品リストからすっかり姿を消している。一部のユーザーには今も高く評価されてるクリックホイールですが、現代人からは既に"何それ?どうやって使うの?"的な声も囁かれ始めているご時世なので、このまま歴史上の一文化遺産に終わる可能性も高い。もしそうだとしたらApple様としてはRewoundのようなアプリを目くじら立てて排除することもないんじゃなかろか? こんなデバイスもあったんだよ的に後世に伝える意味で役立つのではなかと? あの伝説のNewtonエミュ「Einstein」もiPhoneで動かすと当時のPDAやモバイルOSがどんなもんだったのかよくわかる。販売終了によってコレラの製品は今ではビンテージ品として高値で売買されてるぐらいですから、せめてアプリで雰囲気だけでも味わってみたいと思う人は多いかもしれんね。主宰人もiPodシリーズはShuffleとTouchしか使ったことがないので、アプリを使って初めてクリックホイールってこんなんだったのかと知ったぐらいである。ま、アプリがどんだけ忠実にiPodを再現してるかわからんが。。。因みに、Rewoundを入手し損ねた人は似たようなアプリがGithubにあるので自主的にビルドするなりサイドロードするなりできますね。Apple様がこのようなサードパーティー製アプリを認めないのであれば、iOSのおまけ機能として音楽プレイヤーにiPodスキンを埋め込んでおいてもらいたいな。(^ω^) てゆーか、そもそもiPodのクリックホイールってぶっちゃけ日本人が開発した?とかで、過去に特許侵害でApple様が敗訴したという黒歴史もありますが、Apple様が頑なにiPodの知的財産を守ろうとしてるんであれば、将来的に何か企んでいることがあるのかしら?(゚∀゚)

...続きを読む
  • 2019/12/15