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世界のスマホシェア(3月) Android/70.96% iOS/27.84% Other/1.20% (Netmarketshare調べ)


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お次はタフネフ系?

0060.jpgUnihertzがJelly Proの次期モデルについてツイートしたようですが、それによりますと、次のテーマはラグド/タフネス系になるようですな。スペックなどの詳細はまだ明らかにされてないみたいですが、現行モデルと同様に世界最小レベルのタフネススマホを目指すとか。タフネス系スマホは国を問わず世界中にマニアがいますからある程度の需要は見込めるでしょうけど、果たしてJelly Proのような超小型スマホをタフネス仕様にする意味というか必要性があるのかはビミョーなところですが、基本的にはマニア向け製品でしょうから、そっち系の人は飛び付くかもね。(^ω^) タフネススマホを名乗るからにはバッテリーなども大幅強化されるんですかね? ところで先日からSOYES7Sに替わってJelly Proを使い始めた主宰人ですが、何日か使ってみた印象を書いときますと、SOYES7Sに比べると端末の完成度は高い感じ。スペックについても採用チップ、メモリ、カメラ、対応バンド、バッテリー容量、OSバージョンなどなど、多くの面でSOYES7Sに優るにも関わらず、低価格(13799円)でお買い得感がある。さらに技適取得済みという安心感もある。日本語対応はもちろん、緊急地震速報などの日本国内サービスにも対応している点もよかと。ルート化はSOYES7SではKingoRootを使いましたけど、Jelly ProはブートローダのアンロックやTWRPの導入ができるので、一般的なAndroidスマホのようにSuperSUを入れれば出来上がり。画面サイズは2.45インチなので操作感はSOYES7Sとほぼ同じですが、クロック数やメモリ容量の違いからか、ほんの僅かだけJelly Proの方が動作は快適なような気はする。バッテリーは950mAですが、SOYES7Sより約1.5倍の容量があるので待機状態なら1日は持つ。但し、動画視聴や重めのゲームなどをプレイしてるとまさに分速レベルでミルミルとバッテリー残量が減っていくのは超小型スマホの伝統芸ですかね。(^д^;) ま、メイン機としては使う気はないのであんましバッテリーの心配はしてないですが、Jelly Proはバッテリーの取り外しができるのでバッテリー切れが心配な人は予備バッテリーを入手しとくと安心かもね。カメラは800万画素ですが、明るい場所はよいとしても暗所や薄暗い場所ではめっぽう弱いみたいなのでオマケ機能だと思った方がよさげ。Gmailはこないだ書きましたようにデフォルトだとDozeが災いしてリアルタム受信ができないので、IMAP IDLE対応アプリで代用している。その他は一般的なローエンドのAndroid7.0搭載スマホと大差ないですね、単にめっちゃ小さいだけ。ま、でも、このサイズでこの価格でこんだけ使えれば、考えようによっちゃあ神機かしら?(^ω^)

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  • 2018/04/24

Apple様は4インチiPhoneを見捨てない?

0059.jpg数日前からネット上では次期iPhoneSEと言われている「SE2」の噂が再燃しているようだ。(・∀・) 先日、ロシアの認証機関?だかなんかのデータベースにApple様の製品と思われる新しいモデルが複数登録されたことを端に発してるようですが、世界的にみるとiPhoneとの関りは少なそうなロシア方面から何で真っ先に情報が出てくんだろかという疑惑はあるものの、過去にもこの機関(ECC)では発売前の新型iPadが登録されていたという実績があるようなので割とアテにできる情報のようだ。スペックに関しては明記されてないようですが、消息筋によりますと、既にSE2用のケースを販売してる業者もいるらしく、デザインは現行SEと同じで、A10搭載、ワイヤレス充電機能、イヤホン端子廃止などなど、昨年にリークしていた内容とほぼ同じっぽい。先月には背面がガラス?で現行SEとほぼ同じデザインのリーク画像がありましたけど、あーゆー感じになる可能性は高いかもしれんね。ECCでは該当製品の発売開始の約1~2か月前に情報登録するらしいので、この情報が正しいとするならば、遅くともWWDCまでにはSE2が発売されることになる。昨年からSE2の噂はiPhoneXのようなベゼルレスでFaceID搭載になるフルモデルチェンジ説と現行SEを踏襲したマイナーチェンジ説とで情報錯綜してましたけど、最終的にはどーやら後者になりそな雰囲気ですね。ま、主宰人的には現行SEは大変気に入って使っているのでその方がありがたいとゆーか、Apple様が4インチiPhoneをまだ見捨てていないことがわかれば満足なのら。(^ω^) 因みに、4インチ前後のAndroidスマホはもはや皆無となっており、ココ数年間に発売された主な4インチ機種をチェケラウトしてみると、2017年発売のgoo g06+、2015年発売のCovia FLEAZ POPぐらいしか出てこない。しかもスペックや性能はどちらもiPhoneSEより明らかに劣るし、SEは一部の通信業者で激安で販売されてるので今でも一定の人気があるため、少なくとも日本では4インチ以下の小型スマホ市場は実質的にiPhoneSE(または5S)によって支配されてると言っても過言ではなかろう。てか、安いスマホ売っても儲からねえというメーカーやキャリアの思惑はあるかもしんないですが、ハイエンドスマホを所持していても実際には電話やメール、SNS、Web検索ぐらいにしか使ってないという人々は潜在的にけっこーいると思うので、もっとシンプルで安価なAndroidスマホが選択肢にあってもよい気はしますがね。ま、流石にJelly Proのレベル(2.5インチ)までいくとマニア向けになっちまいますが、ライトユーザーならサイズは3.5~4.0インチ程度あれば十分かもね。キャリアによる高額機種の押し売りには注意しましょう。(^д^;)

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  • 2018/04/21

SOYES7SからJelly Proへ

0058.jpg2月末から2.5インチの極小スマホ「SOYES7S」を使用していた主宰人ですが、今週から同じく2.5インチクラスのミニスマホである「Jelly Pro」に替えてみた。(^ω^) ぶっちゃけ、SOYES7Sの方がJelly Proよりも本体サイズは小さく、デザインも"なんちゃってiPhone風"で主宰人的には気に入っとったんすけど、やっぱバッテリーが虚弱でしかも着脱不可なことや周波数バンドが3G(2.1GHz)のみしか対応してないなどの不満点は多い。サイズとデザイン以外は何の取り柄もないヘッポコスマホなので当初はオモチャとして入手してみたわけですが、小さい割にはソコソコ使えるとわかってからは段々と欲が湧いてきてオモチャの枠を超えてもう少し実用的に使いたいなと。。。ならばスペック的にSOYES7Sよりも格上で、しかも中華クラウドファンディング系のスマホにしては珍しく日本の緊急地震速報や技適もクリアしてるJelly Proの方がよさげかなと。ま、もちろんメインスマホとして使うのはキビシーかもしんないですが、サブ機や臨時の代替スマホとしてなら十分イケそうかも? ところでSOYES7Sでは安定していたGmailのプッシュ受信ですが、Jelly ProにしてからHuawei P10のときと全く同じ状況に舞い戻った。(x_x) SOYES7SはAndorid5.1だったことから察すると、原因は6.0以降の省電力機能(Doze)であることは間違いなさげ。つーか、1日中スマホを頻繁に使用していればDozeの影響は受けにくいのかもしんないですが、待機時間が長くなるとDozeが災いしてGmailなどのプッシュ受信のリアルタイム性が損なわれてしまう。Dozeはスマホの省電力化には貢献するでしょうが、プッシュ系アプリ泣かせの一面もありますね。(´-ω-`) 更にAndroid7.0からは浅いDozeと深いDozeが導入されており、Dozeを完全に無効化することが困難になったようだ。ま、アプリのPriorityが「高」であれば、深いDozeモードでもプッシュ受信が可能らしいですが、残念ながらGoogleの公式GmailアプリはPriorityが「標準」であり、しかもサーバ側で固定されている設定なのでユーザー側でどーこーできる問題ではなさげ。(T_T) とゆーことで、最近のAndroidスマホではGmailをいつでもリアルタイムで受信するには自己流の対策が必要みたいですね。例えば定期的に画面をオンにしてDozeモード入りを防止したり、Heartbeatを変えてみたり、システム的にDozeを無効化する人もいるようですが、どれも一長一短と言った感じじじ。とりあえず主宰人はJelly Proでは「CosmoSai」というIMAP IDLEに対応したメールアプリでGmailをプッシュ受信させてます。Gmailの話が長くなってしまったので、Jelly Proについては後日じっくりご報告いたします。

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  • 2018/04/17

インドの時代がやって来る?

0057.jpg楽天にLTE1.7GHz帯(Band3)が割り当てられることが一部条件付きで決まったようでして、2019年10月からは4キャリア体制になる模様。基本的に現在のMVNOの楽天モバイルの料金体系を引き継ぐみたいなので、今の一般的なケータイ料金プランと比べるとかなり破壊力はあると思うので老舗キャリアや現MVNO勢にとっては脅威に感じるかもしんないですが、当面は1.7GHz帯だけだし、大部分はローミングで賄うようなのでユーザー的には不安要素は尽きない。 (;゚Д゚) 加入者が順調に増えてくんないと、あのイーモバイルの二の舞みたいになって結局SBに買収されちまう筋書きになっちまうので、そこんとこは要注意ですな。(^д^;) 日本では2020年から5Gに突入すると言われてますけど、主宰人的に気になるのは3Gの停波がいつになるかだ。ま、日本国内ではLTE(4G)の普及はかなり進んでいるので、けっこー早く3G停波できる環境は整っているのかもしんないですが、海外ではまだ2Gや3G対応機種も多いですし、日本を訪れる外国人のことなども考慮するとそんなに簡単に停波できるもんでもないだろな。以前から海外製の機種を利用する機会が多い主宰人なので周波数関連にはいつも神経過敏ですが、少なくとも2020年のオリンピックが終わるまでは3G停波はアリエナイでしょうし、その後に停波するにしても段階的にやるだろうから、まだあんまし気にする必要はなさげですね。ところで昨日、ドコモの2018年夏モデルのリストがリークしたようでして、その情報によりますと、新型スマホはXperia XZ2シリーズの3機種、Galaxy S9とS9+、Huawei P20 Pro、LG G7、Sharp AQUOS R、富士通Arrowsの計9機種となるようだ。但し、多機能・高性能なハイエンドモデルが多く、主宰人としては既にお腹いっぱいというか、使わない機能テンコ盛りで消化不良でゲリになりそうな機種ばっかという感じじじ。 わざとハイエンド機種ばっか揃えて無理やり買わせる悪徳商法みたいだな。(^д^;) 巷では新機能満載で高価なiPhoneXよりも安価なiPhone8の方がウレてることから、もはや新機能や性能よりも価格を重視するユーザーが多くなってきたことが伺えるので、ハイエンドモデル以外のラインアップをもっと充実させて欲しいもんだ。そーいえば、今年はGoogleが安価なPixelスマホを発売するという噂があるらしい。iPhoneSE2の噂と同じく、主にインドや新興市場向けに発売されると言われてますが、低価格なスマホとは言っても普通に使うなら必要十分以上の性能のスマホは最近多いのでインドだけでなく世界的にも需要はあるかもね。これからのスマホ界はインド市場に注目が集まりそうだな。(^ω^)

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  • 2018/04/08

やがてスマホ業界を牛耳る中華スマホ?

0056.jpg今週はApple様がシカゴで教育関連イベントを開催しましたけど、一部の噂通り新製品の発表はApplePencilに対応した新しい9.7インチiPadだけで、iPhoneXの新色モデルやiPhoneSE2の発表はなかった模様。となると、次に注目が集まるイベントは6月5日から始めるWWDC2018ですが、近年はWWDCではiPhoneの発表はされていないし、秋にもiPhone発表会はあるでしょうから、僅か数ヵ月違いで別々に発表するかどうかは怪しい。(´-ω-`) ま、主宰人的には今秋でも来春でもよいから、とにかく新型SEは発売してもらいたい。ところで、今週はHuaweiがP20シリーズを発表しましたけど、どのモデルもiPhoneX風のノッチ付きディスプレイとなり画面サイズはP10シリーズよりも大幅アップした。さらにP20Proはトリプルカメラを搭載したり、ポルシェモデルのMate RSにはディスプレイに埋込み式の指紋センサーを搭載するなど、業界の最先端技術を先取るシリーズとなった。昨年はP10を使用していた主宰人ですが、P10はヒジョーに優秀なスマホであったと思うんすけど、やっぱなんつってもディープスリープ時のGmail不着問題が致命的だった。(x_x) ハードやOSの不具合ではなさげなので、主宰人的はP10独自の省電力機能とGmailのPriorityレベルが巨悪の根源ではないかと睨んでますが、問題に直面するユーザーとそうでないユーザーの意見が分かれており真相究明が難しく、端末設定や使用環境をいろいろ試してみたものの最終的な問題解決には至らず、今年はP10に戦力外通告を下した。因みに、主宰人が現在使用している「SOYES7S」ではGmailは全くは問題なく使えている。性能的にはP10と天と地の差があるヘッポコスマホで何の苦労もなくGmailが使えるとはマヌケな話だ。(^д^;) ま、P20はどーだかわからんですが、こーゆー問題を経験すると、その後の機種選びに戸惑うし、ヘタすんとAndroidスマホ拒絶症にもなりかねん罠。(;゚Д゚) 近年のAndroidスマホは中国・韓国メーカーによるものが大半を占めるようになり、米国では政府が安全保障上の理由から一部の中華スマホを排除するような動きもあるようですし、Googleは未認証の中華スマホなどではGoogle純正アプリを使えなくする予定もあるとかなんとか。スマホ市場における中華スマホの台頭を米国がかなり警戒していることが伺える。Huaweiをはじめとする最近の中華スマホは性能的には優れたものは多くあれど、毎年iPhoneのデザインや機能をマネたものが増え、主宰人的にはウンザリ感が漂い始めている。トランプ政権下では米中貿易戦争の勃発も危惧されてるので状況次第ではスマホ関連でも一波乱あるかもしれんね。(;゚Д゚)

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  • 2018/03/30