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世界のスマホシェア(2月) Android/70.31% iOS/28.21% Other/1.48% (Netmarketshare調べ)


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Android Qベータ版を使ってみるの巻

0118.JPG本日Googleが「Android Q」のベータ版を初公開した。現在はAndroid Qベータ版を利用できるのはGoogle Pixelシリーズだけみたいですけど、今後対応する機種が増えていくとのこと。各スマホメーカーのOSアプデがスムーズにできるようになるという"Project Treble"とやらの実力をそろそろ発揮してもらいたいもんだ。(^ω^) Android Qベータ版は全6回のアップデートが予定されており、6月配信予定のBeta4でAPIが確定し、最終的に今年3Qに正式版がリリースされる模様。主宰人は先月からPixel3を使用してますが、ドコモのSIMロック版なので今はまだロム焼きができないためベータ版を使うのは無理かなと思いきや、Androidベータプログラムに登録すれば通常のOTAアプデでベータ版をインスコできる(登録解除すれば正式版に戻せる)というので早速やってみたところ、いとも簡単にAndroid Qベータ版にアプデすることができた。(^o^) Android Qで最も重視されている点はプライバシー保護の強化ということらしいですが、OSの見た目の違いはほとんど感じられない。チョコっと使ってみた感じでは何度かアプリが強制終了することがありましたけど、まだBeta1の割には全体的に調子よく動作していると言えるのかも。Android Qの主な新機能や変更点を挙げてみますと、アプリ使用中のみのGPSアクセス許可、ファイルへのアクセス権限を強化、データ共有の高速化、新設定パネル、一般カメラアプリで被写界深度情報が取得可能、AV1/Opusコーデック対応、削除したアプリの復元、アダプティブWiFi、WPA3/TLS1.3サポート、Vulkan強化、ANGLE採用、ネイティブMIDI APIによる低遅延化、ART改善によるメモリ消費の減少&高速化、などなど。因みに、Android Qで搭載が予想されていたダークモードはBeta1の時点ではまだ実装されていないっぽい。今後の更新で追加されたり削除される機能は数多くあるでしょうから、正式版とは大きく異なる可能性はあるでしょうね。ところで話は変わりますが、iOS12が脱獄可能になってから約3週間が経ちましたが、未だに脱獄ツールのunc0verはベータ版でA12デバイスの脱獄もできない状況が続いてますが、unc0verに関する致命的な問題は解消されてきたようなので、主宰人の無印X(iOS12.1.2)を脱獄してみた。iOS11と比べると脱獄成功率はアップしてるようでして、主宰人は1発クリアであった。(^ω^) 脱獄アプリのiOS12対応もけっこー早い感じ。あとはElectra陣営の動向が気になりますが、主宰人的にはiOS2.x時代から続くiOS連続脱獄記録が今年も更新されたので、コレでもういつ再入獄することになっても悔いはない?かも。(´∀`)

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  • 2019/03/14

MWC19まとめ

0117.jpgMWC19で発表されたスマホの中で主宰人的に気になったものをまとめてみますと、HUAWE Mate X、Xperia1/10、LG V50 ThinQ/G8 ThniQあたりですかねえ。HUAWE Mate Xは先日発表されたばかりのGalaxy Foldに続く折りたたみ式スマホですが、Galaxy Foldと大きく異なる点はディスプレイを外側に折り曲げる形となっている、画面を内側に曲げるGalaxy Foldは構造上、折りたたんだときにビミョーな隙間ができるみたいですけど、 Mate Xはピッタンコ閉じるらしい。但し、Galaxy Foldと同じく、ディスプレイが折りたためる以外に関しては特にインパクトがあるわけでもなさげなのに価格29万円ってどうなのよ?(´-ω-`) Xperia1はXperia XZ3の後継機に相当するXperiaの新シリーズで、シネスコ21:9の6.5インチ超縦長スマホ。今までベゼルレス化やマルチカメラ搭載は他社よりも遅れていたXperiaでしたが、今シリーズではトリプルカメラ搭載し、早くもiPhoneを追い越した。(^д^;) 廉価版の6インチXperia10も発表されましたけど、こちらはサイズ的にはよさげなものの、メモリ3GBはちょっと不安か? ま、日本国内はともかく、世界ではほぼ虫の息となっているXperiaなので、新型Xperiaはシネスコ21:9画面とソニー御自慢のカメラでどんだけ頑張れるかがカギですかね。LG V50 ThinQは折りたたみ式スマホなのかと思いきや、専用ケースを装着して強引に2画面化させるようですな。SamsungやHuaweiがリアルな折りたたみ式スマホを発表してしまったため、時代遅れ感が炸裂してるV50 ThinQですが、ある意味ニンテンドーDSのように割り切って使えば悪くはないかも? ま、主宰人は使わないだろけど。。。(^д^;) 一方のG8 ThniQはToFセンサーと赤外線センサーを組み合わせたZ Cameraによる静脈認証機能に注目してます。ついに静脈認証がスマホにもやって来たという感じですが、銀行のATMとかにあるような静脈認証とは異なり、手のひらをセンサーにかざして認証するという。以前、虹彩認証が出てきたときも注目されましたけど、精度的に指紋や顔認証より劣るのか、最近は虹彩認証の話題をあんまし聞かなくなった感じがするので静脈認証も過剰な期待は禁物ですね。因みに、MWC19では5G通信機能を持つスマホが数多く発表されましたが、肝心要の5Gサービスに関する具体的な内容についてはあまり語られませんでしたね。スマホ以外でMWC19の目玉製品として外せないのはHololens2でしょうね。でも、未來感漂ってるとは言え、価格が39マンぢゃねえ。(x_x) なんかもう最近のモバイル製品は一般庶民には高嶺の花になっちまったのか? 誰か歯止めを。。。(;゚Д゚)

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  • 2019/03/03

iOS12.0〜12.1.2が脱獄可能に。

0116.jpg本日、Pwn20wnd様が「unc0ver3.0.0 b29」をリリースし、iOS12.0〜12.1.2までの脱獄が可能となったみたいですが、対応デバイスはA8X〜A11搭載機ってことなので最新のXSやXRなどはもう少し待つ必要があるようだ。ま、近年はiOSの標準機能が充実し、多くのiOSユーザーにとって脱獄の必要性が薄れただけでなく、セキュリティーが不安視されるようになり脱獄離れする輩が増え、脱獄コミュニティーの衰退にもつながっている。(´-ω-`) 主宰人もココ数年はiOSの脱獄は単に脱獄脱出ゲームをやってるようなもんだ。(^д^;) 今年も"脱獄ゲーム"で遊ぼうと思ってますが、現在のunc0verはまだベータ版みたいだし、一部にはWiFiに不具合が生じる?という報告もちらほらあるのでとりあえず様子見してます。Electraの動向も気になるので、そこいらへんがハッキリしてからでも遅くはなかろう。さて、主宰人がPixel3を使い始めてから1週間が過ぎましたが、Pixel3の第1印象はiPhoneXと比べると軽くて持ちやすいですね。てゆーか、最近のiPhone重杉。(x_x) 主宰人はスペック厨ではないのでPixel3の動作速度や性能に不満はないんすけど、メモリやストレージがあのUnihertz Atomと同じだと考えるとなんか萎える罠。(´-ω-`) カメラは巷では割と評判よいみたいですけど、主宰人がチョコっと使ってみた限りではiPhoneXと大差ねえような気もする。日中はiPhoneXの方がPixel3より明るく撮れるし、夜は室内だとPixel3は必要以上に明るく撮れてしまうような感じじじ。ま、撮り方や設定にもよるのかもしんないけど、何も考えずにパッと撮ったときにどうなるかが重要ですよね。背面式の指紋認証を使うのは主宰人は初めてでしたが、手に持って使ってるときはけっこー使い易く感じたものの、机の上に置いたまま使うときは覗き込めば顔認証できるiPhoneXの方が便利に感じた。あと、握るとどーのこーのとかいうActive Edge?は全く使ってない。おサイフ機能は既にiPhoneXでSuicaを使ってるので今のところPixel3では稼働予定なし。さらにDozeはAndroid9でも健在らしく、Pixel3でもディープスリープ時はGmailや一部のVoIPアプリはリアルタイムに着信しない。(x_x) ルート化は現在まだSIMロック解除できないドコモ版Pixel3を使ってるので試してませんが、今年のGoogle I/OでAndroid10ベータが出る頃にはSIMロック解除できるだろうから、弄って遊ぶのはそれ以降かな。全体的にネガティブな印象の強いPixel3ですが、主宰人的にせめてもの救いだった事はSynth/MIDI関連のLatencyが改善され、ほぼiPhoneレベルになったことか? 但し、依然としてAndroid向けのSynthアプリは少なさげですがね。Orz

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  • 2019/02/23

サムスンの折りたたみ式スマホがついに登場

0115.jpg本日サムスンがGalaxyS10シリーズと折りたたみ式スマホの「Galaxy Fold」を発表。今年のS10シリーズは5.8インチのS10e、6.1インチのS10、6.4インチのS10+、6.7インチのS10 5Gの4機種構成となった。特徴としてはS10eを除く全モデルに超音波式画面内指紋センサーと超広角/広角/望遠のトリプルカメラを搭載。S10+は最大1TBのストレージを搭載。更に全モデルにSD855やワイヤレス給電機能が採用されている。5Gモデルは画面サイズなどの一部の仕様が異なるものの基本S10ベースで5G周波数は28GHzと39GHzのミリ波を使う模様。尚、注目の折りたたみ式スマホのGalaxy Foldは閉じると4.6インチのスマホ、開くと7.3インチのタブレットとして使えるデバイスですが、ディスプレイには折り目もなく、耐久性もある?みたいなので大画面を求めるスマホユーザーにはよいかもしんないですけど、ぶっちゃけスマホとしてはビミョーなデザインでブ厚く、タブレットとしても中途半端なサイズという感じがしなくもなくもない。(^д^;) つーか、そもそも価格が20万円超という時点で主宰人的にはアウトな製品と言えそう。(x_x) とは言え、このようなディスプレイを折りたたんで使える端末を実際に製品化できたという点はリスペクトすべきでことであろう。折りたたみディスプレイは技術的にもっと熟れて価格も落ち着いてくる頃が楽しみだ罠。将来的にはブレスレット型スマホなんてのも出てくるのかしら?(・∀・) さて、話は変わりますが、昨日からドコモが中古スマホのSIMロック解除を解禁した。今までは端末の契約者本人以外はSIMロック解除できませんでしたが、これからは購入後100日以降なら誰でも解除できる(利用制限△でもOK)ということなので、主宰人も昨年購入したドコモ版iPhoneXのSIMロック解除をオンラインで申し込んでみた。ドコモ系MVNOを使うのであればロック解除する必要はありませんが、タダで解除できると言うので試してみたところ、結果的にロック解除の手続きは完了したものの、ぶっちゃけ他社のSIMを所有していないため実際に解除できたのか確認できずずず。(^д^;) 他にも先日中古スマホ屋で購入したドコモのPixel3もやってみたけど、こちらはまだ購入間もないためかハジかれた。恐らく5月頃になれば解除可能になるかと。因みに、Pixel3は他のスマホと異なり、解除申請時に初期設定等がうまく完了してないとハマることがあるらしく、最悪ドコモショップに行くハメになり、手数料(3000円)をもぎ取られる?こともあるっぽいので注意が必要。(;゚Д゚) ま、でもこれからは中古スマホを購入しても永久SIMロック端末になったり、シムゲタを使うことはなくなる?のかもね。(^ω^)

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  • 2019/02/21

イマサラながらPixel3を使ってみるの巻

0114.jpg今月24日から世界最大のモバイル見本市として知られる「Mobile World Congress」が開催されるのでイベント期間中は各メーカーから新型スマホの発表ラッシュが続くと思われ。今年のMWCのキーワードは「折りたたみ式スマホ」と「5G」になると言われてますが、ぶっちゃけ折りたたみ式スマホは近未来のスマホの在り方を変えるかもしれないポテンシャルを秘めているとは言え、未開拓な領域ということもあり、技術面や実用性に関しては謎も多く、発売直後はかなりの高額になると予想される。(;゚Д゚) 一方の5Gは少なくとも今後10年間のスマホ業界を占う上で重要な要素になることは間違いないでしょうけど、誰もが場所を選ばずにどんな端末でも5Gが使えるようになるのはまだ先の話だろな。さらに5Gの性能に見合ったサービスがどんだけ登場するかも気になるとこだ。ま、いずれにしても、主宰人的にはコレラの新しいスマホについては数年後に期待するとして、今は実用性重視のスマホに矛先を向けることにした。(^ω^) 先日、約1年間使用してきた一連の2.5インチ系ミニスマホに別れを告げ、新たなAndroidスマホ探しの旅に出ましたが、近年のAndroidスマホ界はサムスン&中華スマホ勢によって支配されていると言っても過言ではなく、気が付くと主宰人が使ってみたいと思う(ってゆーか消去法で残った)スマホと言えば、もはやGoogle Pixel3ぐらいしかないではないすかっ。(^д^;) でも、発売当初は高くて買う気がしなかったPixel3ですけど、今では中古市場でうまく探せば未使用品でも6~7マソ前後の良品が見つかるようになってきたので主宰人も中古屋でドコモ版Pixel3をゲットしてみた。SIMロックされてますけど、そのうち解除できるようになる?みたいだし。主宰人がGoogle謹製スマホを入手するのは初代Nexus、Nexus5、Nexus6に続き4機種目だ。結局、なんだかんだで再びiPhoneとGoogleスマホの2台持ちという王道?に舞い戻ってしまっただよ。(´∀`) Pixel3は最近の低価格で高性能な中華スマホとかと比べるとコスパは悪く、世界的なヒットを狙えるようなスマホでもないですが、日本では初めて発売されたモデルであり、Felicaなどの日本独自サービスにも対応したことによって国内でも最低限は不自由なく使えるレベルに達したと思われ。Googleスマホの最大の魅力と言えば、やっぱなんつっても純真・清純な汚れのない最新のAndroidOSが使えるという点に尽きると思ふ。主宰人は今まで通りiPhoneXをメイン、Pixel3はサブ機として使っていくつもりですが、状況次第では今度こそ逆転劇が起こるかしら?(^д^;) どちらに軍配が上がるかは今後のお楽しみぃ~。(^ω^)

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  • 2019/02/16