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世界のスマホシェア(5月) Android/69.87% iOS/28.82% Other/1.31% (Netmarketshare調べ)


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懲りずにSoyes8Sかよ

0070.jpgUnihertz AtomがKickstarterキャンペーンで100万ドルの資金調達を達成したようだ。最終的にJelly Proが獲得した125万ドルを超えるかどうか注目される。因みに、2.5インチスマホを作るメーカーはUnihertzだけでなく、主宰人が数か月前まで使用してた「Soyes7S」を製造しているShenzhen Soyes Science & Technologyなどもある。その後継機?となる「Soyes8S」の国内販売の予約受付が始まった模様。出荷予定日は7月27日、通常価格は16800円、早期割引だと12800円とのことですが、ヴォルテで買うのは危険か?(^д^;) 公表されているスペック表をみる限りではデュアルカメラ以外はほとんど7Sと変わらないっぽげ。(´-ω-`) Soyes7Sも一見デュアルカメラ風のデザインでしたが、1つはダミーだった。今回は公式にデュアルカメラ搭載と謳ってますからホンマなんでしょうけど、そもそもこのレベルのスマホでワイドアパチャーなんて無理?だろうから、単に2つのカメラを切り替えて使うだけとか?(^д^;) ま、いずれにしても主宰人的にはSoyes7Sは国内では3G/2100MHzしか使えないことや、バッテリーが600mAhポッキリしかないことや、Jelly Proと比較すると機能・性能共にコストパフォーマンスが悪すぎることなどが致命的となり、結局Jelly Proに鞍替えしてしまった。主要スペック面の改良はなさげなので主宰人がSoyes8Sを使用することはなかろう。ま、Soyesスマホの特徴と言えば、iPhoneチックな超コンパクトのデザインに尽きると思うので、実用性は無視しても使いたいというマニアやコレクター向けかもね。さて、ココ数日前からネットではApple様がiPhoneSE2の投入をキャンセルしたとか言う悲報が広がっている。(x_x) iPhoneSE2の噂は昨年末からずぅ~っと続いており、今年前半には登場すると言われながら結局WWDC18でも発表されなかった。今年は5.8/6.1/6.5インチのiPhoneが発表されると言われてるので、コレラにSEサイズのiPhoneが加わるとは考えにくい。以前から新型SEに関してはマイナーチェンジ説とフルモデルチェンジ説がありましたけど、推論としては当初はマイナーチェンジ計画だったものの、途中で変更されてフルモデルチェンジに切り替わったため、年内の発売が間に合わなくなった可能性。そして来年3月頃(初代SE発売から3年目)にフルモデルチェンジ(ベゼルレス/FaceID対応)したiPhoneSE2が登場するという妄想的シナリオ。(^д^;) とにかく実機やパーツレベルのリーク情報が出て来ないとねぇ。ぶっちゃけ、その時期になってもなしのつぶてであれば、SEのディスコンが確定的となるのかも。(;゚Д゚)

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  • 2018/06/21

5Gは期待していーのか?

0069.jpg先日、iOS11.3.1の脆弱性(multipath exploit)を使った準脱獄ツールと言われる「Houdini」をiPhoneSEで使ってみましたが、余りにも不安定すぎるので約30分で解雇。(^д^;) その後、もう1つの脆弱性であるVFSがExploit化されたため、開発者アカウントを使わずに利用可能になったみたいですが、こちらもパねえほど不安定みたい。(´-ω-`) 通常の脱獄に比べるとできることが極めて限られているツールにも関わらず、このレベルの出来栄えでは、今後もし脱獄ツールが登場しても快適な脱獄生活が送れるか心配だ罠。(;゚Д゚) 目下、iOS11.3.1向け脱獄ツールはLiberIOSとElectraがリリース間近と噂されてますけど、Safari経由のJailbreakMeにも対応できるような説も浮上してますね。ま、主宰人はもはやiOSの脱獄自体にはあんまし関心はないんすけど、iOS12にアプデする前に1度はFuturerestoreを使ってダウングレードにチャレンジしてみたいな。たぶん失敗すんだろけど。。。(^д^;) ところで、話は変わりますけど、今週は3GPPによって5Gの標準規格が策定された模様。日本ではオリンピック開催に合わせて商用化を始めるらしいですが、2020年の時点では5Gを利用できるエリアはまだ少なくピンポイントでの利用が主になるという、日本国内での周波数は3.5GHz/4.5GHz/26GHz/28GHz帯などが検討されているらしく、基本的には4Gを併用しながら運用する模様。なるべく海外勢と歩調を合わせて周波数選びをして欲しいもんだ。5Gの特徴としては高速化、超低遅延(0.5ms以下)、大量接続(1平方km辺り100万台)を目標にしてるようですけど、現在の4G/LTE通信環境に満足しているユーザーにとっては5Gの恩恵がどんだけあるのかはわかりにくいだろな。既にドコモは4Gで下り最大988Mbps(実測値は下り数百Mbpsレベル)のサービスを提供しているのでスマホのようなデバイスで使うには必要十分な速度と言えますが、これがなんと5Gでは下り20Gbps、上り10Gbpsというトンでもない数字に跳ね上がるらしい。(@_@) 4K/8K放送のような大容量通信ならともかく、少なくとも今のスマホでは明らかにオーバースペックな速度だろな。そのような超高速通信を活かせるようなサービスもまだ見当たらない。だったら、あんまし5Gに期待すんのもアホアホしいような気もしますが、例えば有事の際など通信が混雑する状況でも5Gによる大量アクセスが可能になれば輻輳が起きにくくなるだろうし、超低遅延は遠隔操作やリモート環境で威力を発揮するでしょうから将来的にはネット上で動かすOSやゲームが主流になるかもしれない。そう考えると、5Gは気長に期待する価値は十分あると思われ。(^ω^)

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  • 2018/06/16

自称ヒトバシラーのたわごと

0068.jpg今週2.5インチスマホのJelly Proの後継機?となる「Unihertz Atom」のKickstarterキャンペーンが始まった。早くも目標額の資金には達したようで、うまくいけば今年10月から出荷が開始されるようだ。Atomは画面サイズこそJelly Proと同じですが、その他のスペックは大幅アップされ、おまけにラグド型タフネススマホになるという。主宰人はタフネススマホには興味はないんすけど、2.5インチサイズのスマホは貴重な存在なので出資してみることにした。(^ω^) 今までにJelly Proの他にもPebbleNextbit RobinなどのKickstarter関連製品を使用したことがありますが、どれもRetail品だったのでKickstarterで出資するのは今回が初めてである。出資者は159~219ドルでAtomをゲット入手できる。主宰人は199ドル。ま、このテの端末に300ドル払うのはちょっとアホ臭いですが、200ドルぐらいならとりあえずポチっといてもよいかなと。後で気が変わってキャンセルするかもしんないし、使ってみて気に入らなかったら即転売するという手段もありますからね。(^д^;) Kickstarterのリスクとしては業者が倒産したり、ばっくれるかもしんない心配や、出荷予定が大幅に遅れたり、製品内容が当初の予定とは異なるものになる可能性などがある。さらにファウンダーは小規模なベンダーが多いため、製品が出荷されたとしてもその後のサポートには不安がある。ま、コレラの点に関しては株売買などと同じく出資に対するリクスを承知した上での信用ビジネスと言えますね。ぶっちゃけ自称ヒトバシラーの主宰人にとってはKickstarterは適したサービスなのかも。(^ω^) さて、WWDC18が終わり、主宰人的には当分の間(秋頃まで?)は退屈な日々が続きそうですが、先日iOS11.3.1に潜む複数の脆弱性が某脱獄研究家によって公開され、既にExploit化されているmultipathを使った準脱獄ツールとも言える「Houdini」や、SHSH活用ツールの「noncereboot1131」などが公開されている。現在コレラのツールを使うにはApple様のデベロパアカウントを使ってXcodeで自主的にコードをコンパイルする必要がありますが、ビルド自体は簡単なので主宰人もSEで試してみた。ブートループになっても知らんよ的な警告がでますけど、バシラーはそーゆーことは気にしてはいけない。(^д^;) 基本的にルートアクセスはできてるみたいですが、Cydiaもないし脱獄環境のためのシステム再構築がされてない状態?なので出来ることが限られるんだろう。強者ならココから自力で脱獄できちゃうのかもしれんね。因みに、他の脆弱性ついてはExploit化が済めば正式な脱獄ツール(Electra等)のリリースも期待できますね。(^ω^)

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  • 2018/06/09

WWDC18まとめ

0067.jpg本日、WWDC18の基調講演でiOS12、tvOS12、watchOS5、macOS10.14(Mojave)が発表された模様。今年はソフトウェアに重点を置いたイベントになると言われてた通り、ハード関連の発表は全くなかったようだ。一部の噂では新型iPad ProやMacBookやiPhoneSEが登場するのではないかと言われてましたけど、見事にハズれてますね。(^д^;) そーいえば、4月頃にロシアかなんかの認証機関にApple製品と思われるデバイスが複数登録されたとかで、1、2か月以内に発売されると言われてましたけど、アレは一体なんだったんだろか? やっぱ前例があるからと言って噂を鵜呑みにしてはいけない典型例と言えよう。主宰人的には新型iPhoneSEが気になってますが、WWDC18で発表されなかったとなると、毎年秋に行われる新型iPhone発表会で登場する可能性がありますが、最近の予想では今年の新型iPhoneは5.8インチ、6.1インチ、6.5インチの3モデルになるという説が有力のようなので小型のiPhoneSE後継機がラインナップに入るかどうか怪しい。(´-ω-`) てゆーか、昨年から新型SEは今年前半に出る出ると言われながら未だに登場してないし、ネットでは新型SEと言われるレンダリング画像やアクセサリ等は多数みられるものの、肝心要の実機やパーツレベルのリークがほとんどないのも気になることだ。マイナーチェンジ説とフルモデルチェンジ説の情報も錯綜している。もし新型SEがiPhoneXのようなノッチ付きベセルレスのデザインになるとしたら次期iPhoneは4モデルのラインナップになるハズ?ですが、そんなにたくさん一気に出せるのか???(´-ω-`)  ま、主宰人としては昨年のあの「iPhoneSEの悲劇」から復活し、まだまだ現役バリバリでSEを使っているので、すぐにでも新型SEが登場してくれないと困るわけではないですが、結局発売されなかったというシナリオだけはイヤよ。(^д^;) ところで、早くも開発者向けのiOS12ベータ版が公開されてますけど、iOS12の主な変更点はパフォーマンスの高速化、アニ文字関連の改良、グループFaceTime、ARKit2、メジャー計測アプリ追加、写真、News、株価アプリの刷新、Siriショートカット、おやすみモード改善、通知機能のグループ化、使い過ぎ防止機能など、ってことですが、NFCチップにフルアクセスできるようになる?件については基調講演の中では語られなかった? 主宰人的には特にインパクトある新機能もないし、ココ数日、脱獄界隈ではiOS11.3.1がイケそうな兆候がみられたようなので、そこいらへんの様子もみながらiOS12にするかしないか決めよと思ふ。(^ω^)

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  • 2018/06/05

割引サービスの罠には要注意?

0066.jpg近頃、キャリアのスマホが月額1980円~で使えるみたいな広告をよく見かけるようになった。巷ではMVNOは基本料や通信料金は安いものの、キャリアのように毎月の割引がないため端末代金が高くなるため、結局トータルの出費ははそんなに変わらないんぢゃねかという意見も多い。(;゚Д゚) てゆーことで実際にそこいらへんがどーなのか調べてみた。主宰人は現在はMVNOのIIJmioのみおふぉん(3GB)を月額1728円(税込)で利用している。通話料は別途加算されますけど、通話はほとんど使わないので大体毎月2000円以内に収まっている。一方、キャリア勢は様々なプランや割引サービスがあるので選択が難しいですが、よく調べてみるとアレとコレのプランの組み合わせは利用できないとか、ある条件でしか割引が適用されないとか、選べる端末が限られているとか、割引は最初の1年目だけとか、複雑な仕組みで縛りを掛けてることがあるので、自分の望むプランや割引サービスが利用できないことも多い。(´-ω-`) 因みに、みおふぉん(3GB)に最も近い料金プランでiPhone8(64GB)を新規2年契約で購入した場合、各キャリアの月額料金がいくらになるのかキャリアの公式サイトにある料金シミュレーションで比較してみた。ドコモはシンプルプランとベーシックパック3GBで5702円/月、auはピタットプランスーパーカケホ3GBが4838円/月ですが、2年目以降は5918円/月となるので、24ヶ月平均では5378円/月、SBは適当な3GBプランがない?のでスマ放題とデータ定額ミニ 2GBで計7020円/月。更にiPhone8(64GB)の代金(24回払い)は、ドコモが端末購入サポートで945円/月、auがアップグレードプログラムEXで2295円/月、SBが月月割で720円/月が加算される。一方、IIJmioの場合はAppleストアでシムフリ版iPhone8(64GB)を購入したとすると、3546円/月(一括85104円)となる。よって、最終的な合計額はドコモが6647円/月、auが7673円/月、SBが7740円/月、IIJmioが5274円/月となる。ま、音声通話系は多少条件が異なっているので単純比較はできませんけど、現状ではまだMVNOがキャリアよりも安価なのは事実のようですな。しかもMVNOユーザーならば端末は安い新古や中古品を買えばキャリア勢との月額料金差がさらに広がると思われ。やはり端末を如何に安く入手するかがMVNOユーザーにとってはカギですね。ま、月々2~3千円程度の料金差であれば、キャリアのサポート体制や回線品質、キャリアメール、独自のサービスなどのアドバンテージとトレードオフして高いキャリアを選ぶ人もいるかもしんないですが、そこらへんをあんまし気にしない人ならMVNOでもよかとかと。(^ω^)

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  • 2018/05/27